御影クラッセで11月14日・15日、神戸の学生が考えた寿司とパンのマルシェ

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夜明けのしらす × だんだん鯛 ~梅かつおジュレ仕立て~

神戸市東灘区の「御影クラッセ」で、2026年11月14日(土)・15日(日)に「KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセ」が開かれます。神戸の大学生が館内の2店舗と組んで考えた寿司2品とパン2品は、10月31日(土)から11月15日(日)まで各店舗で買えます。

開催日 2026年11月14日(土)・15日(日)
時間 10:00から16:00
会場 御影クラッセ1F広場(兵庫県神戸市東灘区御影中町3-2-1)
学生考案メニューの販売期間 2026年10月31日(土)から11月15日(日)まで
販売する店 回転寿司 北海素材(寿司2品)/ドンク(パン2品)
共催 一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム

店の情報を見る回転寿司 北海素材 御影クラッセ店のメニューと営業時間は、ホットペッパーグルメで確認できます。回転寿司 北海素材 御影クラッセ店のページを見る(ホットペッパーグルメ)

しらすの寿司2品と、ほうれん草のパン2品

寿司は「回転寿司 北海素材」で出ます。甲南大学が考えた「夜明けのしらす × だんだん鯛 ~梅かつおジュレ仕立て~」は、しらすと愛媛県宇和島産のブランド養殖鯛「遊子だんだん鯛」を合わせ、梅かつおジュレを使います。神戸学院大学が考えた「夜明けのしらす × 京丸姫葱のパリパリ巻き ~丹羽黒豆味噌のせ~」は、神戸・垂水漁港のしらすに静岡県産の京丸姫葱を合わせた巻き寿司で、丹波黒豆味噌を添えます。

パンは1905年創業の「ドンク」で出ます。甲南大学が考えた「ほうれん草とつぶあんバター(仮称)」は、「BE KOBE農産物」のほうれん草につぶあんとバターを組み合わせ、ほうれん草の食感をほどよく残します。神戸学院大学が考えた「ブラックほうれん草カレーパン(仮称)」は、キーマカレーにチーズやトマトを合わせ、けしの実を添えた黒いパン生地のカレーパンです。

ほうれん草については断りがあります。野菜の収穫状況により、神戸市産、兵庫県産のほうれん草に変更する場合があります。販売は10月31日(土)から11月15日(日)まで、各店舗で行われます。

会場では4品の投票対決、神戸ワインとサンフルーツエールの試飲

会場は御影クラッセ1F広場で、両日10:00から16:00までです。4品を食べた人は、会場で投票に加われます。「来場者人気賞」「映えメニュー賞」「地域食材活用賞」「ネーミング賞」などの視点で評価し、投票は11月14日(土)・15日(日)の会場でのみ受け付けます。

飲み物のブースは15日が中心です。白鶴御影MUSEは神戸産ぶどう100%の「神戸ワイン」を有料試飲で出します。「IN THA DOOR BREWING」は、神戸市内の大学生と淡路島産のサンフルーツで作った「サンフルーツエール」を11:00から16:00に試飲・販売します。試飲はどちらも20歳以上で、サンフルーツエールは予定数に達し次第終了です。

14日はコーヒーの企画があります。神戸国際大学と株式会社トーホーが、コーヒーを淹れたあとに残るコーヒーかすを使うアップサイクル体験を先着70名様に行います。参加費は無料です。

素材の「夜明けのしらす」は午前4時からの漁

寿司2品の主役は「神戸夜明けのしらす」です。神戸沖の漁場で、夜明け前の午前4時から漁を行い、しらすがプランクトンを食べる前に水揚げすることで透明度の高いしらすになります。水揚げ後は神戸市漁業協同組合の加工場で加工されます。

パンに使う「BE KOBE農産物」は神戸市の取り組みです。市民向けに「SDGs肥料・堆肥」を展開し、環境に配慮して栽培された農産物を「BE KOBE農産物」として表記しています。会場では、この2つの食材の特徴と生産者の取り組みも紹介されます。

食品ロスのブースも食に関わります。14日は神戸市のフードシェアリングサービスの仕組みと使い方を10:00から16:00に紹介し、15日は甲南大学が食べ残しを持ち帰る容器「ドギーバッグ」を作る体験を行います。どちらも参加費は無料で、ドギーバッグはなくなり次第終了です。イベント内容は変更する可能性があります。

くろねこメモ

神戸沖で夜明け前に水揚げするしらすが、寿司2品の主役になります。

  • 寿司2品とパン2品、どれから試すか
  • 販売期間中に買うか、14日・15日の会場に行くか
  • 試飲に合わせて15日に行くか
  • パンはあんバターか、カレーパンか

出典

確認日時:2026年10月24日18時43分時点