小西酒造の大吟醸ひやしぼり原酒RICH 720ML瓶詰が10月19日出荷

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「大吟醸ひやしぼり 原酒 RICH720ML瓶詰」の紹介に掲載された画像

兵庫県伊丹市の小西酒造が、数量限定の日本酒「大吟醸ひやしぼり 原酒 RICH720ML瓶詰」を2026年10月19日(月)に出荷します。しぼりたての酒を氷温で熟成させた原酒で、アルコール度数は18度以上19度未満、日本酒度は+1です。メーカー参考小売価格はオープン価格です。

商品名 大吟醸ひやしぼり 原酒 RICH720ML瓶詰
出荷予定 2026年10月19日(月)、終了日未発表
内容量 720ML瓶詰
アルコール度数 18度以上19度未満
日本酒度 +1
価格 メーカー参考小売価格はオープン価格

しぼりたてを氷温で熟成させた、ひやしぼりの原酒

「大吟醸ひやしぼり 原酒 RICH720ML瓶詰」は、定番の「大吟醸ひやしぼり」から出る数量限定の酒です。麹米に厳選した酒造好適米を使い、丁寧に醸したしぼりたての酒を、氷温でじっくりと熟成させています。

水で薄めない原酒のため、アルコール度数は18度以上19度未満と高めです。日本酒度は+1で、内容量は720ML瓶詰の1種類です。

「大吟醸ひやしぼり」のフレッシュさを残したまま、原酒の力強さと旨味を引き出しています。後口はすっきりと仕上げています。

冷やして飲む酒。合わせる相手は肉料理や濃いめのごちそう

「ひやしぼり」は、しっかり冷やして飲むことを前提に仕上げた日本酒です。この原酒も同じで、キリッと冷やすと軽やかな口当たりと、かすかな苦みのバランスが出ます。

合わせる料理として挙げられているのは、ボリュームのある肉料理や、濃厚なごちそうです。旨味の強い料理と並べたときに飲みやすさが出るように、後口を切る方向で仕立てています。

定番の「大吟醸ひやしぼり」は、毎日の食卓でフレッシュな香りを楽しむ酒として売られてきました。この原酒はその延長にある、この時期だけの1本です。

出荷は10月19日。箱はゴールドを基調にした装い

出荷予定時期は2026年10月19日(月)です。数量限定の酒で、メーカー参考小売価格はオープン価格になっています。

パッケージは、定番の「大吟醸ひやしぼり」の世界観を踏襲しています。購入理由のアンケートでパッケージデザインを挙げる声が上位に入っていたことから、その路線を引き継いだかたちです。

今回はゴールドを基調にした装いにしています。人が集まる席に持ち込むことを想定した作りです。

くろねこメモ

しぼりたてを氷温で熟成させた原酒で、アルコール度数は18度以上19度未満です。

  • 定番のひやしぼりと飲み比べるか
  • 肉料理に合わせるか、酒だけで飲むか
  • 度数が高めなので、何人で分けるか
  • 出荷の10月19日以降、いつ開けるか

出典

確認日時:2026年9月20日11時19分時点