函館・ホテル万惣のビュッフェ蔵祭、千秋庵総本家の羊羹を11月21日から3日間

※当サイトには広告が含まれています
あんとリンゴとカシスの羊羹(イメージ)

北海道函館市の函館・湯の川温泉 ホテル万惣で、ビュッフェレストラン「蔵祭(くらまつり)」に函館の老舗和菓子店「千秋庵総本家」の羊羹が2026年11月21日(土)から11月23日(月)の3日間だけ並びます。夕食は食後のデザートコーナーで羊羹2種、朝食はパンコーナーで小豆羊羹バタートーストのせを食べられます。

場所 ホテル万惣 ビュッフェレストラン「蔵祭(くらまつり)」(北海道函館市)
提供期間 2026年11月21日(土)から11月23日(月)の3日間
夕食 食後のデザートコーナーで「あんとリンゴとカシスの羊羹」「あんと黒糖とラム酒の羊羹」
朝食 パンコーナーで「小豆羊羹バタートーストのせ」
羊羹を作る店 千秋庵総本家(函館の老舗和菓子店)

宿泊プランを見る函館・湯の川温泉 ホテル万惣の宿泊プランと空室は、楽天トラベルで確認できます。函館・湯の川温泉 ホテル万惣の宿泊プランを見る(楽天トラベル)

夕食のデザートコーナーにリンゴとカシス、黒糖とラム酒の羊羹2種

夕食で出るのは「あんとリンゴとカシスの羊羹」と「あんと黒糖とラム酒の羊羹」の2種です。どちらも千秋庵総本家が「自家製餡と洋素材の融合」を掲げて展開する新ブランドのもので、果実の酸味やラム酒の香りが立つ味わいです。置かれる場所は蔵祭の食後のデザートコーナーです。

和菓子の羊羹ですが、食後のデザートとして食べるだけでなく、ワインや洋酒と合わせても食べられます。2種はそれぞれ使う洋素材が違うので、酸味の立つリンゴとカシスか、香りの立つ黒糖とラム酒かで味の向きが変わります。両方ともデザートコーナーに並ぶため、同じ夕食の中で食べ比べられます。

朝食のパンコーナーには小豆羊羹バタートーストのせ

朝食で出るのは「小豆羊羹バタートーストのせ」です。使うのは北海道産小豆の風味を引き出した自家製餡の小豆羊羹で、バターの塩味と合わせた一皿になります。置かれる場所はパンコーナーです。

夕食の羊羹2種は洋素材を合わせたものですが、朝食で使うのは小豆の羊羹です。同じ店の餡を、夜はデザート、朝はトーストの上という別の形で食べられます。3日間とも夕食と朝食の両方で出るため、1泊すれば両方に当たります。

蔵祭には万惣おさかなマルシェや握り寿司、鉄板焼きと天ぷらのライブキッチン

蔵祭は、北海道の海の恵みを味わえる「万惣おさかなマルシェ」や、職人が握る寿司が並ぶビュッフェレストランです。「ラクレットチーズ」のほか、鉄板焼きと天ぷらを目の前で調理するライブキッチンもあります。食後にはシェフオリジナルレシピの「万惣プリン」やソフトクリームも並びます。

羊羹の特別メニューは、この通常のビュッフェの中に加わる形です。夕食はデザートコーナー、朝食はパンコーナーと置かれる場所が決まっているので、どちらの時間に行くかで出会う一皿が変わります。

くろねこメモ

夕食のデザートコーナーと朝食のパンコーナーで、同じ店の羊羹を違う形で食べられます。

  • 3日間のどの日に合わせて泊まるか
  • 夕食の羊羹2種はどちらを先に取るか
  • 夕食だけにするか、朝食まで含めて1泊にするか
  • 食後は羊羹にするか万惣プリンにするか
  • 羊羹に合わせる洋酒を頼むかどうか

出典