浅草で桑名の蛤と安永餅 ENGAWA ASAKUSAの見本市は10月8日まで

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三重県桑名市の特産品を集めた見本市「Discover Kuwana: Craft & Cuisine」

東京都台東区のENGAWA ASAKUSAで、2026年10月8日(木)まで三重県桑名市の見本市「Discover Kuwana: Craft & Cuisine」が開かれています。永餅屋老舗「安永餅 5本入」500円(税込)など、およそ20ブランド80商品が並びます。安永餅の販売は週末の4日間だけです。

開催期間 2026年10月8日(木)まで
会場 ENGAWA ASAKUSA(東京都台東区浅草2-1-16 藤田ビル1階)
営業時間 10:00〜19:30(カフェ L.O.19:00)※定休日は水曜日
出品数 およそ20ブランド80商品
アクセス 浅草駅から徒歩3分
主催 一般社団法人桑名市観光協会

会場の店舗ページを見るENGAWA ASAKUSAの場所と営業時間は、食べログの店舗ページで確認できます。ENGAWA ASAKUSAの店舗ページを見る(食べログ)

賞味期限2日間の安永餅は、週末4日間だけの販売

永餅屋老舗「安永餅 5本入」500円(税込)の試食と販売は、9月26日(土)27日(日)と10月3日(土)4日(日)の週末4日間に限られます。賞味期限が2日間のため、東京ではなかなか出会えない桑名の銘菓です。

販売する安永餅は、販売日当日に桑名市から直送されます。ほかの商品と違って会期中いつでも買えるわけではないので、この4日間のどこかを選ぶことになります。

10月3日(土)には、桑名名物「蛤の酒蒸し」の無料試食を先着50食で提供します。試食には「桑名ファンクラブ」への登録(無料)が必要です。

蛤の加工品からメンマまで、20ブランド80商品

食品では、歌行燈「桑名畜養蛤のお吸い物」540円(税込)、丸元水産「レトルト蛤お吸い物」1,200円(税込)、総本家新之助貝新「浅利志ぐれ煮」756円(税込)、瑞宝産業「瑞宝うなぎしぐれ煮」1,300円(税込)が並びます。木曽三川の河口に位置する桑名市の名産、蛤の加工食品が中心です。

新しい特産品も入ります。まるしげ「くわなメンマ らーめん味」630円(税込)、美鹿山荘「カレーのおせんべい」600円(税込)、サンジルシ醸造「あおさしょうゆ」382円(税込)、小杉食品「カラフル納豆オリーブオイル漬け」800円(税込)、RICE HACK「ORYVIA 雅」770円(税込)があります。細川酒造「カップ 上げ馬」は363円から693円(税込)です。

菓子と飲みものでは、花乃舎「季節の羊羹(小切)」250円(税込)、たがねや「たがね あつ 75g入」1,944円(税込)、Cafe de UN Daniel's「コーヒーディップスタイル3種セット」1,296円(税込)が並びます。工芸・雑貨には桑名市観光協会「ぐい吞み」1,100円(税込)、城田鋳工「寿喜鍋」9,900円(税込)、建政「組子コースター小」3,300円(税込)、籐芸「マグネット付き木バッジ(カラー)」8種 各880円(税込)、みらいネクスト「tunagaru orizuru(1種)」330円(税込)があります。

浅草駅から徒歩3分、会期は10月8日まで

会場のENGAWA ASAKUSAは、東京都台東区浅草2-1-16 藤田ビル1階にあります。浅草駅から徒歩3分、浅草寺から徒歩2分です。

営業時間は10:00から19:30までで、カフェのラストオーダーは19:00です。定休日は水曜日なので、会期中の水曜は開いていません。

会期は2026年9月25日(金)から10月8日(木)までです。主催は一般社団法人桑名市観光協会で、会期初日には桑名市市長の伊藤徳宇氏が店舗を訪れました。

くろねこメモ

賞味期限2日間の安永餅が、桑名市から直送されて週末だけ並びます。

  • 安永餅の週末に合わせるか、平日にゆっくり見るか
  • 蛤の酒蒸しを狙うなら10月3日に動くか
  • 蛤の加工食品を選ぶか、しょうゆやメンマを選ぶか
  • 自分用の500円台から選ぶか、9,900円の鍋まで見るか
  • 水曜の定休日を外して予定を立てるか

出典

確認日時:2026年9月26日16時57分時点