MAISON CACAOの北海道初の常設店が大丸札幌店に、10月21日オープン

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鎌倉発のチョコレートブランド「MAISON CACAO」の北海道初の常設店が、大丸札幌店 地下1階に2026年10月21日(水)に開きます。十勝のフランボワーズ「カールベック」と富良野の青肉メロン「キングメルティ」を使ったショコラ、北海道限定の「生ガトーショコラ」が並びます。

店名 MAISON CACAO 大丸札幌店
オープン日 2026年10月21日(水)
所在地 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店 地下1階
使う北海道の素材 十勝・ときいろベリーファームのフランボワーズ「カールベック」、富良野・大島農園の青肉メロン「キングメルティ」
並ぶショコラ 「アロマ生チョコレート」、新作「ショコラ・シエロ」、北海道限定の「生ガトーショコラ」

十勝のフランボワーズ「カールベック」と、富良野の青肉メロン「キングメルティ」

北海道初出店に向けて訪ねた生産者は40軒以上で、そこから選ばれたのが2つの素材です。1つは十勝の「ときいろベリーファーム」が育てるフランボワーズ「カールベック」です。この農園は30品種以上のベリーを育てていて、その中から選ばれた品種です。果実味が凝縮し、酸味は柔らかい品種で、栽培には手間がかかります。

もう1つは富良野の大島農園が育てる青肉メロン「キングメルティ」です。北海道のみで栽培される品種で、高い栽培技術を必要とします。追熟期間が短く日持ちもしないため、生産農家が少なく、市場にもなかなか出回りません。なめらかな果肉と高い糖度が特徴です。

「アロマ生チョコレート」と新作「ショコラ・シエロ」、北海道限定の「生ガトーショコラ」

北海道の素材と合わせるのは、コロンビアで栽培から携わるカカオです。60種類以上のオリジナルクーベルチュールから素材に合うカカオを選び、ときには複数をブレンドして1つの味に仕立てます。

店に並ぶのは、水分量25%以上の「アロマ生チョコレート」、北海道で初めて届ける新作「ショコラ・シエロ」、北海道限定の「生ガトーショコラ」などです。

大丸札幌店 地下1階に10月21日(水)開店

店の場所は大丸札幌店 地下1階(北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地)です。開店日は2026年10月21日(水)で、北海道では初めての常設店になります。

くろねこメモ

十勝のフランボワーズと富良野の青肉メロンを、コロンビアのカカオと合わせたショコラが並びます。

  • フランボワーズとメロン、どちらを先に食べるか
  • 北海道限定の生ガトーショコラを持ち帰るか
  • 市場に出回りにくいメロンの味を確かめるか
  • 開店日に行くか、札幌に行く別の日にするか

出典