鹿児島・枕崎の火の神蒸溜所で初のウイスキー祭り、11月8日に限定ボトル

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第1回 枕崎ウイスキー祭りの案内

鹿児島県枕崎市の火の神蒸溜所で、2026年11月8日(日)の10時から16時まで「第1回 枕崎ウイスキー祭り」が開かれます。受付でオリジナルコイン(1枚200円)を買い、ウイスキー1杯を2コインで飲む仕組みで、鹿児島県内の飲食店のフードも並びます。祭り限定のボトルは会場でだけ買えます。

催事 第1回 枕崎ウイスキー祭り(火の神蒸溜所・ビジターセンター/鹿児島県枕崎市火の神北町388)
開催 2026年11月8日(日)10時から16時
コイン 受付で購入。1枚200円で、まとめ買いのセット販売もあり。ウイスキー1杯は2コイン
セミナー テイスティング5杯つき3,000円(税込み)。11時から12時と14時から15時、各回定員30名、事前予約優先
送迎バス 鹿児島中央駅西口から4,000円(税込み、コイン10枚付き、1名あたり)。限定45名の先着順
限定ボトル HINOKAMI MATSURI LIMITED EDITION 2026を5,500円(税込み)で販売。現地のみ、1人2本まで

受付でコインを買い、1杯2コインで飲む

当日はまず受付でオリジナルコインを買います。コインは1枚200円で、まとめて買うセット販売もあります。モルトウイスキーとグレーンウイスキーは、ハイボールでもストレートでも1杯2コインです。

会場は火の神蒸溜所とビジターセンターの全体で、ウイスキーのブースが並びます。地元企業と鹿児島県内の飲食店がフードを出し、鹿児島県バーテンダー協会に所属するバーテンダーがウイスキーを提供する予定です。

この蒸溜所は2023年からウイスキーを造っており、ビジターセンターが開業してから初めてのウイスキーイベントです。

テイスティング5杯つきのセミナーは1日2回、各回30名

セミナー「Journey of HINOKAMI DISTILLERY」は、マスターブレンダーの本坊直也さんが担当します。ウイスキーのテイスティング5杯がついて、所要時間は約60分です。

1回目は11時から12時、2回目は14時から15時で、料金は3,000円(税込み)です。各回の定員は30名で、事前予約が優先の先着順です。

桜の桶で熟成した564本は、会場だけで1人2本まで

会場では「HINOKAMI MATSURI LIMITED EDITION 2026」を売ります。モルトウイスキーで、自社のクーパーが造った桜桶で熟成させたものです。度数は54%、容量は200ml、売価は5,500円(税込み)で、生産本数は564本です。

桜材は曲げ加工が難しく、一般的な樽では鏡板だけに使われることが多い素材です。このボトルでは、全方位に桜材を使った桶型の樽を造って熟成させています。

買えるのは現地に来た人だけで、1人2本までの先着順です。販売場所と支払い方法は、会場内の物販案内で確かめられます。

蒸溜所に駐車場は無く、行き方は送迎バスかシャトルバス

火の神蒸溜所の中に駐車場はありません。車で行く場合はさつま流通サービス(鹿児島県枕崎市大塚南町403-3)に停め、駐車場と蒸溜所の間のシャトルバスに乗ります。

鹿児島中央駅からは送迎バスがあります。会場で使えるコイン10枚が付いて4,000円(税込み、1名あたり)で、限定45名の先着順で事前予約を受け付けます。行きは鹿児島中央駅西口に8時15分集合で8時30分発、蒸溜所に9時45分到着の予定です。帰りは蒸溜所に16時15分集合で16時30分発、鹿児島中央駅西口に17時45分到着の予定です。交通状況によって到着時間は前後する場合があります。

同じ日に催事がある津貫蒸溜所と火の神蒸溜所を結ぶシャトルバスも、当日約30分間隔で運行する予定です。乗車場所と運行時刻は当日に確かめる形で、道路状況や会場の混雑によって運行間隔が前後する場合があります。

くろねこメモ

コインを買ってブースを回り、桜の桶で熟成した限定ボトルも会場で買える1日です。

  • コインを何枚のセットで買うか先に決める
  • セミナーの11時の回と14時の回、どちらに入るか
  • 車で行くか、鹿児島中央駅から送迎バスにするか
  • 津貫蒸溜所とはしごするか、1か所にとどまるか
  • 限定ボトルを1本にするか2本にするか

出典