品川区南大井のとんかつ小川が開店、3種の豚肉で定食は1,600円から

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「とんかつ 小川」で提供する、白姫ポーク ロースかつ

東京都品川区南大井に、とんかつ店「とんかつ 小川」が2026年10月1日(木)にグランドオープンしました。使うのは匠味豚、白姫ポーク、ダイヤモンドポークの3種の豚肉で、ロースかつ定食は匠味豚が1,600円(ランチ)、ダイヤモンドポークが2,800円(ランチ・ディナー)です。価格は税込です。

店舗 とんかつ 小川(運営はOGAWAグループの小川フード&サービス株式会社)
グランドオープン 2026年10月1日(木)
住所 東京都品川区南大井3-29-8 勝又ビル1F。JR京浜東北線「大森駅」より徒歩約8分、京急本線「大森海岸駅」より徒歩約3分
営業時間 ランチ11:00から15:00(ラストオーダー14:30)、ディナー17:00から21:30(ラストオーダー21:00)。定休日は日曜日
料金 匠味豚 ロースかつ定食1,600円(ランチ)、白姫ポーク ロースかつ定食1,800円(ディナー)、ダイヤモンドポーク ロースかつ定食2,800円(ランチ・ディナー)。価格は税込
席数 20席(カウンター8席、テーブル12席)。全席禁煙

店の情報と空席を見るとんかつ 小川の店の情報は、ホットペッパーグルメで確認できます。とんかつ 小川の予約ページを見る(ホットペッパーグルメ)

匠味豚・白姫ポーク・ダイヤモンドポークを昼と夜で使い分ける

用意しているのは個性の異なる3種類の豚肉です。「匠味豚(たくみぶた)」、雌だけにこだわって厳選した「白姫(しらひめ)ポーク」、希少な中ヨークシャー種の「ダイヤモンドポーク」です。ランチでは匠味豚とダイヤモンドポーク、ディナーでは白姫ポークとダイヤモンドポークを提供します。豚肉は、食肉卸として培ってきた目利きと仕入れのネットワークを生かし、肉質や脂の状態などを見極めて選定しています。とんかつをはじめ、豚肉を使った料理を出します。運営はOGAWAグループの小川フード&サービス株式会社です。

衣は中屋パン粉工場の生パン粉、米油とラードで二度揚げ

衣には、とんかつ店をはじめ幅広い飲食店にパン粉を提供する「中屋パン粉工場」の生パン粉を採用しています。打ち粉も「とんかつ 小川」用に特別に調合したものを使用しています。揚げ油には米油とラードをブレンドしています。さらに、温度を変えて二度揚げし、揚げ上がり後は休ませてからカットしています。各定食には、ごはん(おかわり可)、豚汁、小鉢、漬物が付きます。

ロースかつ定食は1,600円から、20席で日曜定休

主な定食は、匠味豚 ロースかつ定食が1,600円(ランチ)、白姫ポーク ロースかつ定食が1,800円(ディナー)、ダイヤモンドポーク ロースかつ定食が2,800円(ランチ・ディナー)です。価格は税込です。各ブランドでヒレかつ定食、リブロースかつ定食も用意しています。店は東京都品川区南大井3-29-8の勝又ビル1Fで、JR京浜東北線「大森駅」より徒歩約8分、京急本線「大森海岸駅」より徒歩約3分です。営業時間はランチが11:00から15:00(ラストオーダー14:30)、ディナーが17:00から21:30(ラストオーダー21:00)で、定休日は日曜日です。年末年始・連休期間は営業日が変更となる場合があります。席数は20席(カウンター8席、テーブル12席)で、全席禁煙です。

くろねこメモ

ランチとディナーで使う豚肉が入れ替わり、ダイヤモンドポークだけは昼夜を通して出ます。

  • ランチの匠味豚か、ディナーの白姫ポークか
  • ロースかつ、ヒレかつ、リブロースかつのどれにするか
  • 希少な中ヨークシャー種を試すか、まずは定番か
  • カウンターで食べるか、テーブルで待ち合わせるか
  • 日曜定休を避けて行ける日があるか

出典

確認日時:2026年10月3日5時36分時点