目黒・上大崎にフレンチ「Ansolence」 ディナー16,500円、9月26日開店

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銀の鴨/発酵ブルーベリー/トレヴィス/黒にんにく(左)と加賀蓮根/甘海老/にらの花(右)

目黒駅から徒歩7分の東京都品川区上大崎に、フレンチレストラン「Ansolence(アンソレンス)」が2026年9月26日(土)に開きます。コースはランチ8,800円と16,500円、ディナー16,500円(税込)で、別に10%のサービス料がかかります。予約はTableCheckと食べログで受け付けています。

開店日 2026年9月26日(土)
料金 Lunch course 8,800円、Special Lunch course 16,500円、Dinner course 16,500円(税込、別途サービス料10%)
営業時間 ランチ 12:00~15:30、ディナー 18:00~22:30
席数 14席(カウンター、ダイニング、個室)
場所 東京都品川区上大崎3-14-44 1F。目黒駅から徒歩7分

空席とコースを見るAnsolenceの店の情報と空席は、食べログで確認できます。Ansolenceの予約ページを見る(食べログ)

アミューズからお茶菓子まで9〜10皿のディナー

ディナーの「Dinner course」は、アミューズ2種、前菜2種、魚料理、肉料理、デザート2種、お茶菓子の全9〜10皿で16,500円(税込)です。ランチは全6〜7皿の「Lunch course」が8,800円(税込)、ディナーと同じ内容の「Special Lunch course」が16,500円(税込)です。

皿数と内容は季節や時期で変わり、どのコースにも別に10%のサービス料がかかります。料理は、銀の鴨に発酵ブルーベリーとトレヴィス、黒にんにくを合わせた皿や、秋刀魚に翡翠茄子と柿、新生姜を合わせた皿、縞鯵と烏賊肝の皿などです。デザートには黒無花果とココナッツの皿があります。

林弘善シェフの店と、3段階のワインペアリング

オーナーシェフの林弘善(リン ホンソン)さんは、六本木「le sputnik」でスーシェフを務めた後、広尾「レストランマノワ」のシェフとして「ミシュランガイド東京 2026」の一つ星を得ました。料理は、火入れと、果実の甘味や酸味、発酵や塩漬けを重ねてつくります。

シェフソムリエの高江洲寿昌さんが選ぶアルコールペアリングは、全4〜5杯、全6〜7杯のSpecialペアリング、さらに上のPremiumペアリングの3段階です。店は上大崎の住宅街にある建物の1階で、オープンキッチンを囲むカウンターとダイニング、個室があります。

くろねこメモ

ランチでも、ディナーと同じ内容のコースを16,500円で頼めます。

  • 昼のSpecial Lunchか、夜のDinner courseか
  • ペアリングを4〜5杯、6〜7杯、Premiumのどれにするか
  • カウンターで調理を見るか、個室にするか

出典

確認日時:2026年9月22日6時23分時点