五反田の「茶房 ◯△□」10月1日オープン 玄米中心のランチは3,000円前後

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離れ 個室

玄米を中心にした自然食レストラン&カフェ「茶房 ◯△□(まるさんかくしかく)」が、2026年10月1日(木)に東京都品川区東五反田で開きます。ランチは3,000円前後で、銀鱈の西京焼き定食やギリシャ風ハーブサラダが並びます。休みは土日祝です。

オープン日 2026年10月1日(木)
所在地 東京都品川区東五反田2丁目1−9(五反田駅東急口より徒歩約1分)
営業時間 ランチ11:00〜15:00(L.O. 14:00)/カフェ14:00〜17:00
休み 土日祝
ランチ 3,000円前後
予約 TableCheck/電話予約

玄米に銀鱈の西京焼きや有機野菜を合わせた定食

ランチは玄米を中心に、旬の野菜や魚を使った料理が並びます。シグネチャーメニューの「ギリシャ風ハーブサラダ」は、スペアミントを中心としたハーブミックスを添え、サワークリームベースのソースと四川きゅうりを合わせた一皿です。

「銀鱈(ぎんだら)の西京焼き定食」は、無農薬の国産玄米に有機野菜と銀鱈の西京焼きを組み合わせます。銀鱈は京都の西京味噌をベースに酒粕やきび糖などを合わせた味噌床に漬け込んで焼き上げます。

「青野菜と山菜のビビンバ」は下味を控えめにし、生姜や数種の薬味を合わせた自家製コチュジャンを好みの量で混ぜて食べる形です。玄米は独自の炊き方でふっくらと仕上げます。

瓦タイルと黒谷和紙、吉野杉の一枚板で組んだ店内

店内には木、石、瓦、和紙を使います。奈良県・山本瓦工業の燻し銀の瓦タイル、京都・綾部でハタノ ワタル氏が手漉きする黒谷和紙、香川県・和泉屋石材店から譲り受けたインドブラックを継ぎはぎのない一塊のまま本磨きで仕上げたテーブルが入ります。

カウンターには奈良県下市町の樹齢約200年の吉野杉を使い、厚みは約4.6cmです。ほかに米沢製作所のウォールナットも使っています。

席は1階母屋がカウンター8席、2階母屋がカウンター8席とテーブルの4名席・6名席、1階の離れが8名の個室です。料理は料理長の渋谷直人、空間は森井良幸が手がけます。

開店時はランチとカフェの時間帯から

営業はランチが11:00〜15:00(L.O. 14:00)、カフェが14:00〜17:00です。休みは土日祝になります。

オープン時はランチとカフェ営業からのスタートで、ディナー営業は開始時期が決まってからの案内になります。

場所は五反田駅東急口から徒歩約1分の東五反田2丁目です。

くろねこメモ

玄米に銀鱈の西京焼きや有機野菜を合わせた定食を、昼とカフェの時間に出す店です。

  • 定食にするか、サラダやビビンバにするか
  • カウンターで一人か、離れの個室で集まるか
  • 昼に食事をとるか、カフェの時間に寄るか

出典

確認日時:2026年9月23日12時24分時点