横浜のブルワリーが紅茶葉22kgで醸す「CHA-GASUMI -茶霞-」350ml 700円

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CHA-GASUMI -茶霞-

アッサムとウバの茶葉を合計約22kg使ったクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」が、2026年9月19日(土)からYellow Monkey Brewingのオンラインショップと店舗で売られています。缶350mlで700円(税込)です。醸造するのは神奈川県横浜市のイエローモンキーブリューイング株式会社で、日東紅茶を展開する三井農林との数量限定の品になります。

発売日 2026年9月19日(土)
商品 CHA-GASUMI -茶霞-(缶350ml)
価格 700円(税込) ※イベント出店時など会場の都合で異なる場合がある
スタイル Hazy Tea Ale/アルコール分4.5%/品目 発泡酒
原材料 麦芽(外国製造)、オーツ麦、紅茶葉、ラクトース、ホップ
販売店舗 Yellow Monkey Brewing(オンラインショップおよび店舗)

アッサムとウバを合計約22kg、麦汁で紅茶を抽出する

「CHA-GASUMI -茶霞-」は、アッサムとウバの茶葉を合計約22kg使って仕込むビールです。麦汁に茶葉を投入して紅茶を抽出するため、色はミルクティーに近い濁りになります。

スタイルはHazy Tea Aleで、アルコール分は4.5%、品目は発泡酒です。原材料は麦芽(外国製造)、オーツ麦、紅茶葉、ラクトース、ホップになります。

オーツ麦とラクトースが口当たりを作る組み立てで、缶は350ml、価格は700円(税込)です。ただしイベント出店時など会場の都合で、この価格と異なる場合があります。

茶葉の選定は飲み比べから、発酵で香りが弱まる分を見込んだ量

開発では、まず茶葉をストレートティーとミルクティーで飲み比べ、香りや渋み、ミルクとの相性を検証しています。

発酵や低温によって香りが弱まることを見込み、アッサムとウバを合計約22kg使う配合にたどり着きました。

商品名の「CHA-GASUMI-茶霞-」には2つの意味が込められています。ひとつは霞んだ色合い、もうひとつは良質な茶葉が霧や霞の立つ土地で育つことが多いという紅茶づくりの知恵です。

売り場は横浜のブルワリー、ビアバーなどへも順次

販売はYellow Monkey Brewingのオンラインショップと店舗で、2026年9月19日(土)から始まっています。そのほか全国のビアバーおよび酒類取扱店舗でも順次販売される予定です。

Yellow Monkey Brewingは横浜のブルワリーで、米、米麹、清酒酵母、白麹、昆布、椎茸、鰹節、日本茶といった素材や発酵技術を使った「Japanese Style Beer」に取り組んでいます。

「CHA-GASUMI -茶霞-」は、日東紅茶100周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)」のコラボレーション第一弾にあたります。

くろねこメモ

麦汁で紅茶を抽出するため、注ぐとミルクティーのような色になる350ml缶です。

  • オンラインで取り寄せるか、ビアバーで一杯から試すか
  • 紅茶として飲む人と、ビールとして飲む人のどちらと分けるか

出典

確認日時:2026年9月23日11時24分時点