そごう横浜店のワインショップ・エノテカが9月30日リニューアル 約700種に

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9月30日にリニューアルオープンする「ワインショップ・エノテカ そごう横浜店」(イメージ)

そごう横浜店(神奈川県横浜市西区)地下2階の「ワインショップ・エノテカ そごう横浜店」が、2026年9月30日(水)に区画を移してリニューアルオープンします。ワインの品ぞろえは約500種類から約700種類へ、売場は約22坪から約33坪に広がります。店内のバーは5席で、グラスワインを飲めます。

店 ワインショップ・エノテカ そごう横浜店(神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 地下2階 酒売場)
リニューアル 2026年9月30日(水)
品ぞろえ 約700種類(従来は約500種類)
売場 約33坪(従来は約22坪)。店内のバーは5席
営業時間 10:00〜20:00、休みは施設の休館日に準ずる
持ち込み 店内で購入したワインの持ち込みが可能。抜栓料は1本1,100円(税込)

店の情報を見るエノテカ 横浜そごう店の営業時間や場所は、食べログで確認できます。エノテカ 横浜そごう店のページを見る(食べログ)

ワインは約500種類から約700種類、売場は約33坪へ

リニューアルで、取り扱うワインは約500種類から約700種類に増えます。フランスやイタリアの銘醸地をはじめ、世界各国から選んだワインが並びます。日常的に飲むワインから、著名生産者の希少銘柄や格付けワインまで置きます。

売場の面積は約22坪から約33坪へ広がります。これまで店頭の奥に置いていたセンチュリーセラーは、入り口付近へ移します。希少な高級ワインやバックヴィンテージのワインが、入ってすぐの場所に並ぶことになります。

店頭には、ソムリエやワインエキスパートなどの資格を持つスタッフが常駐します。好みや使う場面を伝えれば、それに合わせて選んでもらえます。

バーは5席、持ち込みの抜栓料は1本1,100円(税込)

店内のバーは5席に増えます。おすすめのグラスワインを飲めるほか、週末には数量限定の特別メニューも用意します。

店内で購入したワインを、そのバーに持ち込むこともできます。その場合の抜栓料は1本1,100円(税込)です。買う前に1杯試してから決める、という使い方もできます。

売場が広がったことで、これまで実施が難しかった生産者来日イベントや試飲会、セミナーなども開けるようになります。造り手から直接話を聞ける機会が増えます。

場所は横浜駅東口のそごう横浜店地下2階、営業は10時から20時まで

店は横浜駅東口の百貨店「そごう横浜店」の地下2階、酒売場にあります。所在地は神奈川県横浜市西区高島2-18-1です。

営業時間は10時から20時までで、休みは施設の休館日に準じます。リニューアルオープンは2026年9月30日(水)です。

今回のリニューアルは、昨年40周年を迎えたそごう横浜店で進む館内フロア改装の一環です。エノテカは全国にワインショップを約50店舗展開しています。

くろねこメモ

買ったワインをその場で開けられる、5席のバーが店内にあります。

  • グラスで試してから買うか、先に選ぶか
  • 週末の特別メニューに合わせて行くか
  • 抜栓料を払ってその場で開けるか

出典

確認日時:2026年9月24日11時46分時点