新宿・弁天町の未来食レストランAWA、雑穀のランチコース3,300円

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長年愛されてきた「高キビハンバーグ」

東京都新宿区弁天町の「未来食レストランAWA」で、アワやヒエ、キビ、高キビといった雑穀を主役にした植物性100%・砂糖不使用の料理が食べられます。月替わりのランチコースは3,300円(税込)、単品料理とスイーツは各1,300円(税込)です。運営は同じ新宿区の株式会社フウ未来生活研究所で、2026年10月1日(木)に開店しました。

店舗名 Japan's Vegan 「未来食レストランAWA」
所在地 東京都新宿区弁天町143-5 1階
グランドオープン 2026年10月1日(木)
ランチ営業 11:00〜15:00(公式サイトより予約優先)
価格 月替わりのランチコース3,300円(税込)、単品料理・スイーツ各1,300円(税込)
特別企画 「アワの響き〜1万粒の食卓〜」は各回12名、33,000円(税込/1名)の完全予約制

牛込柳町駅から徒歩5分、月替わりのランチコースは3,300円

店があるのは東京都新宿区弁天町143-5の1階です。都営大江戸線「牛込柳町駅」から徒歩5分、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩10分の場所で、ランチ営業は11:00から15:00まで、公式サイトからの予約が優先されます。

月替わりのランチコースは3,300円(税込)です。前菜三種盛り、雑穀のおかず、ひじきマリネサラダ、旬の付け合わせ、五穀ごはん、ふりかけ・漬物、旬の野菜の味噌汁、食後の飲み物などが付きます。単品料理とスイーツは各1,300円(税込)で、玄米粉カレー 素揚げ野菜トッピング、ふわふわ雑穀甘酒パンケーキ&甘酒バニラアイス with 高キビチョコソースが挙がっています。

メニューは季節や仕入れ状況により変更する場合があります。開店は2026年10月1日(木)で、2018年12月に一般営業を終了した未来食レストランが約8年ぶりに再始動したものです。

もちキビはコロッケ、ヒエはクリームソース、高キビはチョコソースに

主役はアワ、ヒエ、キビ、高キビなど、日本で古くから食べ継がれてきた雑穀です。雑穀と旬の野菜、海藻、発酵食品を組み合わせ、植物性100%・砂糖不使用で仕立てています。

同じ雑穀でも、色も香りも食感も性質も異なります。もちキビを使ったコロッケ、ヒエを使ったクリームソース、高キビを使ったチョコソースが例として挙がっています。炊く、煮る、蒸す、揚げる、焼くという調理と、水分量や火の入れ方、旬の野菜や調味料との組み合わせで、一粒から料理が分かれていきます。

甘酒も使われていて、スイーツの「ふわふわ雑穀甘酒パンケーキ&甘酒バニラアイス with 高キビチョコソース」は、パンケーキとアイス、チョコソースが1皿に入ります。砂糖を使わない料理ですが、食後の甘いものまでメニューにあります。

月1回12名の「アワの響き〜1万粒の食卓〜」は10月30日と11月7日

ふだんのランチとは別に、月に一度の特別企画「アワの響き〜1万粒の食卓〜」が開かれます。開催日は2026年10月30日(金)の夜の部が19:00から21:30まで、2026年11月7日(土)の昼の部が11:30から14:00までです。

会場は同じ未来食レストランAWAで、定員は各回12名、参加費は33,000円(税込/1名)です。完全予約制で、事前の申し込みが必要です。希望の日程や人数に合わせたリクエスト開催と貸切にも対応します。

テーマは一粒の雑穀です。水や火、時間や人の手と出会うことで、香りや食感、味わいが違う料理に変わっていく過程を、一皿ずつたどる構成になっています。写真の粒ソバソーセージもこの企画の料理です。

くろねこメモ

アワやヒエ、キビ、高キビといった雑穀が、コロッケやクリームソース、チョコソースになって並びます。

  • ランチコースだけにするか、単品も足すか
  • 甘酒のパンケーキを食後に入れるか
  • まずランチで試すか、12名の食卓まで行くか
  • 10月30日の夜の部か、11月7日の昼の部か
  • 牛込柳町駅から歩くか、早稲田駅から歩くか

出典