都ホテル 四日市で3料理長のブッフェ、11月14日だけ13,000円

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都ホテル 四日市 料理長 プロフィールに掲載された画像

三重県四日市市の都ホテル 四日市で、2026年11月14日(土)に「感謝の夕べ・スペシャルナイトブッフェ」が開かれます。フランス料理・中国料理・日本料理の3人の料理長が、三重の食材を使った一夜限りのブッフェを出します。料金は大人1人13,000円(都プラス会員優待価格12,000円)で、和洋中ブッフェ料理、フリードリンク、サービス料、消費税を含み、完全予約制です。

開催日 2026年11月14日(土)
時間 18:00〜20:30(受付17:30〜)
会場 都ホテル 四日市 4階 伊勢の間(三重県四日市市安島1-3-38)
料金 大人1人13,000円、都プラス会員優待価格12,000円、小学生3,500円、幼児1,500円(和洋中ブッフェ料理・フリードリンク・サービス料・消費税を含む)
予約 完全予約制

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3人の料理長が目の前で作るコーナーがある

ブッフェを担当するのは、フランス料理総料理長の神長明弘さん、中国料理「四川」料理長 フェローの楊真典さん、日本料理「都」料理長の谷口誠さんの3人です。地元三重の食材にこだわった、この日だけのコラボレーションブッフェです。

初めての試みとして、3人の料理長が直接作って提供する料理コーナーを用意します。中国料理の楊料理長は陳麻婆豆腐と回鍋肉の割包バーガー、洋食料理の神長総料理長はフォアグラのブリュレと松阪牛のローストビーフ、日本料理の谷口料理長はキス・大葉・椎茸の天ぷらと握り寿司を出します。

景品が当たる抽選会もあります。会場は4階の伊勢の間で、時間は18:00から20:30、受付は17:30からです。

メニュー例は伊勢まだい、桑名のはまぐり、さくらポークのトンテキ

ブッフェのメニュー例には、三重県産野菜入りカレーライス、三重県産伊勢どりのカチャトラ風、船盛り(伊勢まだいの刺身/ぶりの刺身/カジキ/烏賊)が並びます。

ほかに、三重県産アオリイカのペンネアラビアータ、茄子とズッキーニのミートグラタン、桑名のはまぐりのクラムチャウダーのパイ包み焼き、松茸風味の茶わん蒸し、伊勢まだいのオーブン焼き ジェノバソース、さくらポークのトンテキがあります。デザートは、ワカショクのドライフルーツ入りパウンドケーキと、山村乳業の牛乳を使った自家製プリンです。

カービングサービスでは、角屋のグロッケンベルグソーセージ&ドイツウインナー 鉄板焼き 粒マスタード添え、渡辺手延べ製麺所のきしめん あおさのスープ、三重県産カットフルーツ2種、アイスステーションが出ます。食材の入荷状況などにより、メニュー内容が変わる場合があります。

11月3日はロビーの感謝イベント、ブッフェ付きの宿泊プランもある

現地移転開業35周年の当日にあたる2026年11月3日(火・祝)には、1階ロビーで「お客様への感謝イベント」を開きます。時間は昼11:30から12:00と、夜17:00から18:00です。スパークリングワインやジュースを出し、四日市市マスコットキャラクターのこにゅうどうくんも来ます。ホテルに来館した人はどなたでも参加できます。

ブッフェを夕食にできる宿泊プランは2026年9月28日(月)から販売していて、宿泊日は11月14日(土)限定です。料金は1室1泊2食付で、ダブルルーム49,800円〜、プレミアムダブル55,800円〜、ツインルーム54,800円〜、プレミアムツイン68,800円〜です。朝食はパルミエールの和洋ブッフェです。

中国料理四川・日本料理都の35周年記念ペアコースを夕食にできる宿泊プランもあり、利用日は2027年3月31日(水)までです。四川の記念ペアコース付きプランは水曜日を除き、都の記念ペア会席付きプランは月曜日を除きます。料金は1室1泊2食付で、ダブルルーム61,400円〜、プレミアムダブル67,400円〜、ツインルーム66,400円〜、プレミアムツイン80,400円〜です。表示料金には消費税およびサービス料(10%)が含まれます。ホテルは1991年に四日市駅西再開発の一環として現在地へ移転しました。

くろねこメモ

ブッフェは11月14日の一夜だけで、完全予約制です。

  • 昼の感謝イベントだけにするか、14日のブッフェを予約するか
  • 大人だけで行くか、小学生・幼児の料金で家族と行くか
  • 都プラス会員の優待価格で申し込むか
  • 日帰りにするか、ブッフェ付きの宿泊プランにするか

出典