都立青山公園でドイツフェスティバル、10月31日から4日間入場無料

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「ドイツフェスティバル2026」の紹介に掲載された画像

東京都港区の都立青山公園で、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで「ドイツフェスティバル2026」を開きます。ドイツビールやソーセージの飲食ブースに加え、食品や雑貨のマルシェ、ワークショップ、ドイツ大使公邸シェフによる特別料理が並びます。入場は無料で、飲食・物販代等は別途かかります。

期間 2026年11月3日(火・祝)まで
時間 10月31日(土)〜11月2日(月)11:00〜21:00(20:45 L.O.)/11月3日(火・祝)11:00〜20:00(19:45 L.O.)
会場 都立青山公園(東京都港区六本木7丁目)
入場料 無料(飲食・物販代等は別途)
主催 ドイツフェスティバル実行委員会(後援:港区・外務省・東京都)

ドイツ大使公邸シェフによる特別料理が出る

今年の特別企画として、ドイツ大使公邸シェフによる特別料理を展開します。ドイツ大使公邸で腕を振るうシェフが、ドイツの食文化や食材を生かした料理を会場で出します。

飲食ブースには、これまでと同じくドイツビールやソーセージが並びます。会場は都立青山公園で、住所は東京都港区六本木7丁目です。

時間は10月31日(土)から11月2日(月)までが11:00から21:00(ラストオーダー20:45)、最終日の11月3日(火・祝)は11:00から20:00(ラストオーダー19:45)です。

マルシェには初出店の店舗、ワークショップは内容を拡大

会場では、ドイツにちなんだ食品や雑貨、こだわりのアイテムを売るマルシェブースを展開します。今年はドイツフェスティバル初出店となる店舗も出ます。

ドイツの文化やものづくりを体験できるワークショップも、今年は内容を拡大します。手を動かしながらドイツの文化に触れる体験型の企画です。

入場料は無料です。飲食・物販代等は別途かかります。

始まりは日独交流150周年、2012年から青山公園で

このイベントは、2010年から2011年にかけての日独交流150周年記念として全国で開かれた催しのひとつが始まりです。当時は「ドイツフェスティバル – 絆を繋ごうドイツと日本 -」という名前で、有栖川記念公園で開かれました。

翌2012年から、都立青山公園に場所を移して開催してきました。今年で15周年を迎えます。

主催はドイツフェスティバル実行委員会で、港区・外務省・東京都が後援しています。

くろねこメモ

最終日の11月3日だけ、終わりが1時間早くなります。

  • 4日間のどの日に行くか
  • ビールとソーセージだけにするか、大使公邸シェフの料理も狙うか
  • ワークショップに参加する時間を取るか
  • マルシェで持ち帰る分の荷物を見込むか

出典