品川プリンスホテルの和のアフタヌーンティー第3弾、7種の餡で7,000円

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和のアフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」

東京都港区の品川プリンスホテルで、メインタワー38階の「味街道 五十三次」で11月1日(日)から2027年1月10日(日)まで和のアフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」を味わえます。料金は1人7,000円、あんフォンデュ付きは8,500円で、どちらも税込み、別に13%のサービス料がかかります。

メニュー名 和のアフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」
期間 2026年11月1日(日)から2027年1月10日(日)まで
除外日 2026年12月19日(土)から2027年1月5日(火)まで
場所 味街道 五十三次(品川プリンスホテル メインタワー38F、東京都港区高輪4-10-30)
料金 1名7,000円、アップグレード8,500円(税込み・別途サービス料13%)
おこた特別席 1名500円。昼と夕の1日2組限定(限定2席)

空席とコースを見る味街道 五十三次の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。味街道 五十三次の予約ページを見る(一休.comレストラン)

宿場町にちなむ7種の餡、ショコラから桜まで

餡は東海道五十三次の宿場町にちなんだ7種です。日本橋のショコラ餡、品川の柚子餡、小田原の梅餡、藤川の紫芋餡、桑名の黒胡麻餡、亀山の抹茶餡、三条の桜餡が並び、それぞれ雀色、海青色、紅梅色、藤紫色、漆黒、緑色、桜色と色が分かれます。餡にはプリンスホテル超軟水「南魚沼のおいしい湧き水」を使っています。通常のプランは餡7種で、アップグレードには第1弾で出した復刻あんフォンデュが付きます。差額は1名1,500円です。

煮穴子の握り寿司から蛤のクリーム焼きまで、食事も7品

食事も宿場町ごとに7品が並びます。日本橋は煮穴子の握り寿司、品川は浅利佃煮と青菜、赤エンドウ豆のお浸し、小田原は蒲鉾あんこサンド揚げです。藤川は茄子田楽みそ焼き、桑名は蛤のクリーム焼き、亀山は冷たい蕎麦とこしあん、三条はあわ麩カナッペ 餡ソースです。甘味には紅白餅ぜんざい、紅白ぎゅうひ、どらやきの皮、五十三次特製おはぎの天婦羅、茶ップリン、テリーヌあんショコラなどが付きます。LOVEもなか、よもぎ団子、クロワッサンは別途料金での追加注文になります。

こたつを配した特別席は1名500円、1日2組まで

会場には、こたつを配した「おこた特別席」があります。料金は1名500円で、昼と夕の限定2席、1日2組までです。レストランがあるのはメインタワーの38階で、窓越しに冬の景色が広がります。料金には消費税が含まれ、会計時に13%のサービス料が加算されます。仕入れの状況により食材とメニューが変わる場合があります。

くろねこメモ

宿場町の名を借りた7種の餡を、甘味と食事の両方でたどる和のアフタヌーンティーです。

  • 餡7種のままにするか、あんフォンデュを足すか
  • こたつの席を狙うか、通常の席にするか
  • 12月19日から1月5日の除外日を外して日を選ぶ
  • 追加注文のもなかや団子まで頼むか

出典

確認日時:2026年9月29日21時57分時点