京都・宮津の道の駅「海の京都 宮津」が、2026年10月1日(木)にリニューアルします。飲食スペースは「みなと食堂 しおさい」に変わり、宮津の白身魚を使った"白い"海鮮ひつまぶし1,980円(税込)が看板メニューになります。10月1日(木)から4日(日)までは、このひつまぶしが1,000円(税込)になります。
| リニューアル | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 場所 | 道の駅「海の京都 宮津」(京都府宮津市浜町3007) |
| みなと食堂 しおさい | 10:00〜17:00(ランチタイム 11:00〜14:30)/定休日 水 |
| まごころ市 | 9:00〜17:00/定休日 1月1日・1月2日 |
| 主なメニュー | 海鮮ひつまぶし 1,980円、宮津名物 カレー焼きそば 1,650円、“トト”バーガー 1,500円(いずれも税込) |
| 記念キャンペーン | 10月1日(木)〜4日(日) 海鮮ひつまぶし1,000円(税込・ランチタイム11:00〜14:30 L.O.)、各日先着順・数量限定 |
看板は白身魚の"白い"海鮮ひつまぶし、薬味と出汁スープで味を変える
飲食スペースは、これまで「ハマカゼカフェ」だった場所が「みなと食堂 しおさい」に変わります。看板メニューになるのが、宮津の白身魚を使った"白い"海鮮ひつまぶしです。小鉢の薬味や出汁スープで味を変えながら、最後まで異なる味わいで食べる一品で、価格は1,980円(税込)。ほかに宮津名物カレー焼きそば1,650円、“トト”バーガー1,500円、数量限定の地魚刺身定食1,980円(いずれも税込)など、地元食材を使ったメニューも増えます。飲み物では、隣の与謝野町で育てた「与謝野ホップ」から生まれたクラフトビール「ASOBI BEER」が4タップの樽生で出ます。宮津産レモンを使い、醸造技術を生かしてつくる「天橋立レモンサワー」も加わります。店内は「海の京都」らしく鮮やかなブルーを空間のアクセントにし、窓向きのカウンター席、ベンチシート、大人数で囲める大きなハイテーブルを置きます。繁忙期を中心に夜の営業にも取り組みます。

「まごころ市」は誰がどこでつくったかが分かる売場に
地元の農産物や水産物、加工品が並ぶ「まごころ市」も売場を刷新します。商品の配置や什器を見直し、おすすめの商品や季節の商品を手に取りやすくします。あわせて、野菜の特徴やおすすめの食べ方などを紹介するPOPを充実させます。新たなのれんやサイン、あたたかみのある照明も取り入れ、「何を売っているか」だけでなく「誰が、どこでつくっているか」まで伝わる売場を目指すとしています。宮津市の令和7年の観光入込客数は313.1万人で、令和6年の300.6万人から12.5万人増えました。宿泊客数も92.0万人と、前年の82.9万人から増えています。訪れる人が増える一方で、繁忙期は夜に食事ができる場所が限られていたこと、地域のつくり手が商品を届ける場を続けていく必要があることが、今回のリニューアルの背景にあります。観光案内所では、観光情報の案内やレンタサイクルなど、これまでの機能を生かします。

最初の4日間はひつまぶし1,000円、まごころ市では商品券がもらえる
10月1日(木)から4日(日)までは、記念のキャンペーンがあります。みなと食堂 しおさいでは、海鮮ひつまぶしが1,980円から1,000円(税込)になります。提供時間はランチタイムの11:00〜14:30(L.O.)で、各日先着順・数量限定、なくなり次第終了です。看板ドリンクも、しおさい SODAとしおさい レモンスカッシュが500円から300円、クラフトビール ASOBI PALE ALEが850円から500円(いずれも税込)になり、こちらは10:00〜17:00の提供です。ひとりひつまぶし1食・各ドリンク1杯までで、他の割引とは併用できません。まごころ市では、同じ4日間に2,000円(税込)以上買うと300円分の商品券がもらえます。この商品券は次回1,000円(税込)以上の買い物で使え、有効期限は10月1日(木)から11月30日(月)までです。

くろねこメモ
宮津の白身魚を使った"白い"海鮮ひつまぶしが、薬味と出汁スープで味を変えながら食べられます。
- 最初の4日間に行くか、通常価格の日にするか
- ひつまぶしか、カレー焼きそばか、刺身定食か
- 樽生のクラフトビールを飲むなら運転をどうするか
- まごころ市で2,000円買って商品券をもらうか
- 水曜は食堂が休みなので何曜日に行くか
出典
確認日時:2026年9月30日17時11分時点
- 株式会社京都丹後企画のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-30)
- 公式 道の駅「海の京都 宮津」
- 提供:株式会社京都丹後企画







