丹後くろまつ号の年末モーニングコース、12月25日から3日間7,500円

※当サイトには広告が含まれています
プレスリリースの冒頭に掲載された画像

京都丹後鉄道のレストラン列車「丹後くろまつ号」が、12月25日(金)から27日(日)までの3日間、年末特別モーニングコースを走らせます。福知山駅を10:08頃に出て天橋立駅に11:51頃着き、旅行代金はひとり7,500円(税込)です。料理は宮津市の「京街道グルメ館」が手がけます。

コース名 年末特別モーニングコース(3日間限定)
運行日 2026年12月25日(金)~27日(日)
運行ルート 福知山駅 10:08頃発 =(大江駅 約30分停車)= 天橋立駅 11:51頃着
旅行代金 おひとり様 7,500円(税込)※メニュー名や内容は仕入れ状況などにより変更となる場合あり
定員 1コースあたり24名(先着順)
予約開始 2026年10月20日(火)11:00

前菜は間人ガニのフランと甘鯛の鱗焼き、メインは京たんくろ和牛

メニューは前菜4品、メイン、パンとデザートで組まれます。前菜は、宮津産 甘鯛の鱗焼き、ズワイガニのカダイフ包み揚げ、丹後フーズの生ハムと京野菜のテリーヌ、間人ガニのフランです。メインは「京たんくろ和牛の赤ワイン煮込み~トリュフのソースと濃厚なマッシュポテトを添えて~」です。ほかに米粉パンとバターパン、京街道グルメ館風ティラミスが付きます。メニューを考えたのは京都府宮津市の「京街道グルメ館」で、丹後産の食材と肉を使う店です。この列車のための献立で、「丹後くろまつ号」と京街道グルメ館が組むのは今回が初めてです。

福知山駅10:08頃発、大江駅で約30分停まって天橋立駅へ

運行ルートは福知山駅から天橋立駅までです。福知山駅を10:08頃に出て、途中の大江駅で約30分停まり、天橋立駅に11:51頃着きます。運行日は12月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間です。走るのは京都丹後鉄道のレストラン列車「丹後くろまつ号」で、運行はWILLER TRAINS株式会社です。食事は冬の車窓風景を見ながらとる形になります。

定員は1コース24名の先着順、予約は10月20日11時から

旅行代金はおひとり様7,500円(税込)です。定員は1コースあたり24名で、先着順です。予約の受付は2026年10月20日(火)11:00から始まっています。この年末特別モーニングコースが走るのは12月25日(金)から27日(日)までの3日間限定です。メニュー名や内容は、仕入れ状況などによって変わる場合があります。

くろねこメモ

福知山駅から天橋立駅までの車内で、間人ガニの前菜から和牛の赤ワイン煮込みまでが出ます。

  • 3日間のどの日に乗るか
  • 24名の先着に合わせて予約を急ぐか
  • 福知山駅まで何で向かうか
  • 大江駅の約30分の停車に何をするか
  • 天橋立駅に着いたあとの予定をどう組むか

出典

確認日時:2026年10月21日4時45分時点