東京・青山の発酵イベント「すべては、発酵でできている」11月21日から3日間

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東京・青山の国際連合大学で、発酵をテーマにした「すべては、発酵でできている 2026」が11月21日(土)から23日(月)までの3日間開かれます。時間は11:00から17:00で、味噌や甘酒、チーズ、パンの出店が並びます。滋賀の発酵産品を扱う「かもすここく」が初めて出店します。

名称 すべては、発酵でできている 2026
日程 2026年11月21日(土)~23日(月)
時間 11:00~17:00
会場 国際連合大学(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
主催 NPO法人Farmers Market Association
同時開催 Natural Wine Love Vol.7(国際連合大学中庭広場、入場無料、ワインの飲み比べは専用チケットが必要)

味噌や調味料、ビールやチーズの出店と、甘酒やチョコレートのワークショップ

出店するのは、味噌や調味料、ビールやパン、チーズのように作る過程で発酵が関わるものと、発酵食品を材料に使ったものを扱う店です。会場では、甘酒のテイスティングと、チョコレート作りをテーマにしたワークショップも開かれます。コンテンツパートナーのひかり味噌は11月21日(土)と22日(日)に出店し、酸味が特長の甘酒『晴れのち糀』の試飲を行います。『晴れのち糀』は濃縮タイプに加えて、そのまま飲めるストレートタイプが新しく出ます。滋賀の発酵を扱う「かもすここく」も11月21日(土)と22日(日)に発酵エリアで出店し、鮒ずし、酒、味噌、漬物、醤油などを持ち込みます。出店者の詳細とワークショップの内容は、随時更新されます。

発酵ランチボックスは11月22日と23日の2日間、数量限定で

西麻布のモダンフレンチレストラン「TOUMIN」の井口和哉シェフと組んだ発酵ランチボックスが、Farmers Market のフードカートから数量限定で売られます。旬の食材と発酵をテーマにしたもので、出店する店の食材も一部使われます。井口シェフのランチボックスが出るのは11月22日(日)と23日(月)の2日間だけです。メニューは後日公開される予定です。会場では、対象の出店をめぐってスタンプを集めると、抽選で発酵商品を詰め合わせたお土産セットが当たるスタンプラリーもあります。

同時開催のNatural Wine Love Vol.7は中庭広場で、飲み比べは専用チケット

同じ3日間、国際連合大学の中庭広場では「Natural Wine Love Vol.7」が同時に開かれます。時間は11:00から17:00で、こちらは入場無料です。ただしワインの飲み比べには専用チケットが必要です。会場はどちらも国際連合大学(東京都渋谷区神宮前5-53-70)で、主催はNPO法人Farmers Market Association、協力は株式会社オサマジョールとシティリビングです。このイベントは昨年に初めて開かれ、今年は3日間に広がりました。

くろねこメモ

味噌や甘酒の出店に、滋賀の鮒ずしと漬物が並び、同じ会場の中庭ではワインの飲み比べもあります。

  • 3日間のどの日に行くか
  • ランチボックスが出る後半2日に合わせるか
  • ひかり味噌とかもすここくが出る前半2日にするか
  • ワインの飲み比べのチケットを取るか
  • 子どもと一緒にスタンプを集めるか

出典