原宿ハラカドでメキシコの死者の日、焼きたてタコスとドクロペイント

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DAY OF THE DEAD HARAKADO 2026 のキービジュアル

東京・原宿の東急プラザ原宿「ハラカド」6階で、メキシコの伝統行事「死者の日」の催し「DAY OF THE DEAD HARAKADO 2026」が11月1日(日)と2日(月)に開かれます。焼きたてのタコスやテキーラカクテルに、プロのドクロペイントとマリアッチの生演奏が重なります。

催しの名前 DAY OF THE DEAD HARAKADO 2026
開催日 2026年11月1日(日)・11月2日(月)
開催時間 11:00〜23:00(企画により異なる)
会場 東急プラザ原宿「ハラカド」6階 フードホール(室内)
所在地 東京都渋谷区神宮前6-31-21
ドクロペイント 両日 11:00〜20:00

店舗のメニューと場所を見る会場となる MEXICAN GRILL AVOCADO ハラカド店のメニューと場所は、食べログで確認できます。MEXICAN GRILL AVOCADO ハラカド店の店舗ページを見る

焼きたてのタコスとナチョス、メキシカンビールやテキーラカクテル

会場のハラカド6階フードホールでは、メキシコ料理店「MEXICAN GRILL AVOCADO」のメニューが並びます。焼きたてのタコスをはじめ、アボカドを使ったメキシカンフードやナチョス、メキシカンビールやテキーラカクテルを一日中食べたり飲んだりできます。「死者の日」は毎年11月1日と2日にメキシコ全土で行われる伝統行事で、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

プロが施すカトリーナペイントと、マリーゴールドで飾る祭壇オフレンダ

両日の11:00から20:00まで、プロのペインターが来場します。死者の日の象徴である貴婦人のガイコツ「カトリーナ」のペイントと、ワンポイントの伝統ドクロモチーフのどちらも体験できます。会場内にはマリーゴールド、キャンドル、切り絵のパペルピカドで飾った伝統祭壇「オフレンダ」が特別に設置され、写真を撮ることができます。

夜はマリアッチの生演奏とラテンDJ、昼はピニャータ作り

夜はメキシコ出身のアーティストが率いるマリアッチ楽団「マリアッチ・ラ・フィエスタ」が、両日18:30からと20:00から各回30分の生演奏を行います。ラテンミュージックを中心にしたラテンDJナイトは、両日18:00から22:30までです。

昼の時間帯には、ドクロアーティストの手ほどきでメキシコ風のくす玉「ピニャータ」を作るワークショップとドクロ似顔絵が両日12:00から18:00まであり、メキシコから直輸入した民芸品やドクロをあしらったアクセサリーの販売は両日12:00から20:00までです。

くろねこメモ

顔にドクロのペイントを施してから、焼きたてのタコスとマリアッチの生演奏に向かえる2日間です。

  • 顔全体のカトリーナにするか、ワンポイントにするか
  • 昼のタコスにするか、マリアッチが入る夜にするか
  • ピニャータ作りに加わるか、雑貨を見て回るか

出典

確認日時:2026年10月20日8時39分時点