福寿園の「お茶の佃煮」10月25日発売、茶寮FUKUCHA京都の3店で

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プレスリリース冒頭に掲載された画像

福寿園のブランド「FUKUCHA」から「お茶の佃煮」が、10月25日(日)に出ます。宇治茶の茶葉を使い、色を生かすために白醤油で仕上げた佃煮で、保存料は使っていません。50gで税込2,160円、賞味期限は120日です。買えるのは茶寮FUKUCHAの京都駅店・四条店・宇治店の3店です。

発売日 2026年10月25日(日)
商品名 お茶の佃煮
価格 税込2,160円
内容量 50g(賞味期限120日)
売り場 茶寮FUKUCHA 京都駅店・四条店・宇治店
作り 宇治茶を使用、白醤油で仕上げ、保存料不使用

50gで税込2,160円、白醤油で仕上げた宇治茶の佃煮

「お茶の佃煮」は、茶葉を使って仕上げた佃煮です。使っているのは宇治茶で、お茶のエキスを抽出して合わせています。茶葉の色合いと風味を生かすために、濃い色の醤油ではなく白醤油を使っています。保存料は使っていません。味の目安として、日本茶を一煎、二煎、三煎と淹れたあと、やわらかくなった茶葉を食べるときの味わいが挙げられています。一般的な佃煮のような濃い味付けにはしていません。内容量は50gで、価格は税込2,160円、賞味期限は120日です。

ご飯やおにぎり、冷奴やだし巻き玉子の添え物にも

合わせ方として挙がっているのは、温かいご飯、おにぎり、お茶漬けです。このほか、冷奴やクリームチーズ、だし巻き玉子の添え物にも合うとしています。日本酒やお茶と合わせる飲み方も挙げられています。茶寮FUKUCHAでは、軽食メニューにもこの佃煮を添えて出しています。写真はイメージです。

売り場は京都の3店、定休日は店ごとに違う

買えるのは茶寮FUKUCHAの3店です。京都駅店は京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901、京都ポルタの京都駅中央口2階で、営業時間は8時から20時まで(ラストオーダー19時30分)、定休日は不定休です。四条店は京都市下京区四条通富小路角の福寿園京都本店2階で、営業時間は11時から18時まで(ラストオーダー17時30分)、定休日は水曜日です。宇治店は京都府宇治市宇治蓮華35で、営業時間は11時から17時まで、定休日は月曜日です。宇治店の2階の喫茶は、土日祝の11時から17時まで(ラストオーダー16時30分)のみの営業です。

くろねこメモ

京都駅店だけ朝8時から開き、四条店と宇治店は11時からです。

  • 京都駅店、四条店、宇治店のどこで買うか
  • 水曜と月曜の定休を外していつ行くか
  • ご飯用か、冷奴やチーズに合わせるか
  • 50gを120日で使い切れるか
  • 店で軽食と一緒に味見してから買うか

出典