京都・和久傳の山椒入りチョコレート菓子「果柯」が11月1日に再登場

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「日本料理の感性とショコラが出会い、生まれた「果柯」」の節に掲載された画像

京都の紫野和久傳が、チョコレート菓子「果柯(かか)」を2026年11月1日(日)から販売します。木の実とドライフルーツを寄せ固め、実山椒をしのばせた菓子「果椒」に、ダークチョコレートをまとわせた一品です。3個入3,780円(税込)で、公式オンラインショップでは10月7日(水)から注文を受け付けています。

商品 果柯(かか)3個入
価格 3,780円(税込)
販売開始 2026年11月1日(日)
注文受付 公式オンラインショップで2026年10月7日(水)から
賞味期限 1ヶ月
保存方法 冷暗所で保存

木の実の寄せ菓子「果椒」に、ダークチョコレートをまとわせた菓子

「果柯」は、かつて和久傳で販売していた木の実の寄せ菓子「果椒(かしょう)」に、ダークチョコレートをまとわせた菓子です。果椒は木の実やドライフルーツを寄せ固め、実山椒をしのばせたものです。果柯には京丹後の天然塩を使っています。

名前は、「果椒」の「果」と、カカオを表す「柯柯阿」の「柯」からとっています。

創業の地・京丹後では山椒を料理に使い、和久傳ノ森に山椒園がある

和久傳の創業の地・京丹後では、春の木の芽、初夏の花や実と、山椒が季節の食材として使われてきました。和久傳も花山椒を使った京都牛の鍋や、ちりめん山椒に山椒を使ってきました。

京丹後の和久傳ノ森では、工房の施設内に山椒園を設けて山椒を栽培しています。料理で使ってきた山椒を菓子に生かしたのが果椒で、そこから果柯につながりました。

仕立てたのは京都「アッサンブラージュカキモト」の垣本晃宏氏

果柯をともに仕立てたのは、京都のショコラトリー「アッサンブラージュカキモト」を主宰する垣本晃宏(かきもと あきひろ)氏です。ショコラティエであり、料理人としても働くシェフで、店は京都御苑の南にあります。

垣本氏は『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』や『ワールドチョコレートマスターズ』といった製菓の大会に、日本代表として出場しています。果柯は今年2月に5日間限定で販売して完売した菓子で、11月1日(日)からの再販になります。

くろねこメモ

今年2月に5日間だけ売って完売した菓子が、11月1日から再び買えます。

  • 10月7日からの注文で押さえるか、11月1日を待つか
  • 3個入をひとりで味わうか、誰かと分けるか

出典