善光寺仲見世通りにくるみ菓子の来瑠未堂、10月8日オープンで約40種類

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近くの森で見かけたくるみの木。

長野市・善光寺仲見世通りに、くるみを主役にした土産菓子専門店「来瑠未堂(くるみどう)」が2026年10月8日(木)にオープンします。くるみ形サブレにキャラメルくるみを合わせた看板商品「クルミッチェル」など、くるみを使った菓子を中心に約40種類が並ぶ予定です。営業時間は9:00から17:00までで、定休日はありません。

オープン 2026年10月8日(木)
店名 来瑠未堂(くるみどう)
場所 長野県長野市大字長野元善町483(善光寺仲見世通り)
営業時間 9:00〜17:00
定休日 なし
商品 くるみを使った菓子を中心に約40種類が並ぶ予定

看板はくるみ形サブレの「クルミッチェル」、最中はリスの形

並ぶのは、くるみを使った菓子を中心とした約40種類の商品です。看板商品は「クルミッチェル」で、くるみの形をしたサブレにキャラメルくるみを合わせています。もう一つ紹介されているのが「りすのわすれもの 最中クッキー」で、リスの形をした最中にくるみクッキーを合わせたものです。どちらも長野県信濃町の菓子工房で、一つひとつ手づくりしています。店は長野市の善光寺仲見世通りにあり、参道を歩く途中で寄れる場所です。運営するのは、長野県飯綱町に本社を置く株式会社サンクゼールの連結子会社で、長野市の有限会社長生堂です。サンクゼールは「久世福商店」「St.Cousair」などの専門店を全国に約180店舗展開しています。

店内はオニグルミ約2,500個のアートパネルとウォールナットのシンボルツリー

店内は、くるみづくしの「くるみワールド」として作られています。壁を飾るのは、本物のオニグルミを約2,500個使ったアートパネルです。店頭では大きなリスが迎え、店内にはウォールナット材のシンボルツリーが立ちます。買うものを選ぶだけでなく、空間そのものを見て回れる作りになっています。リスの正面の姿は店頭で見てほしいと案内されています。営業時間は9:00から17:00までで、定休日はありません。善光寺の参拝と合わせて立ち寄る場合は、この時間帯に収まるよう予定を組むことになります。

9月30日の「くるみの日」に合わせて開店前の様子が出た

今回の発表は、9月30日の「くるみの日」に合わせたものです。「く(9)るみ(3)はまるい(0)」という語呂合わせから生まれた記念日で、ちょうどくるみが熟して旬を迎える季節にあたります。店名の「来瑠未堂」は、読みが「くるみどう」です。開店は10月8日(木)なので、くるみの日からちょうど8日後に店が開くことになります。菓子は開店に向けて、信濃町の工房で一つひとつ作りためている最中です。善光寺の土産を探す人にとっては、仲見世通りに新しい選択肢が一つ増えることになります。

くろねこメモ

くるみ形のサブレとリス形の最中が、長野県信濃町の工房で手づくりされています。

  • クルミッチェルか、りすのわすれものか
  • 善光寺の参拝と同じ日に回るか、別の日にするか
  • 17時までなので午前に行くか午後に行くか
  • 自分用に買うか、土産として数をそろえるか

出典

確認日時:2026年9月30日17時11分時点