長野市の道の駅中条などで「おうちでおやき」、野沢菜と切干大根の手づくりキット

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長野県長野市の道の駅中条などで、おやきを自宅でつくる手づくりキット「ものさわ おうちでおやき」が買えます。野沢菜と切干大根の2種で、どちらも980円(税込)、粉と具で400g入り、1キットで4個つくれます。おやきを含む「長野市の粉もの文化」は2026年2月に文化庁の100年フードに認定されています。

商品名 ものさわ おうちでおやき
種類 野沢菜、切干大根
価格 980円(税込)
内容量 400g(おやきの具240g・小麦粉160g)/1キットで4個
発売日 2026年10月10日
販売場所 道の駅中条(長野県長野市中条住良木1704)、道の駅中条オンラインショップ、nagano forest village(長野県長野市上ケ屋2471-608)、ARCADIA ~ふたつとない景色~(長野県長野市門沢5299)

粉と具が入って400g、1キットで4個つくれる

セットには、おやきづくりに必要な粉と具材が入っています。内容量は400gで、うちおやきの具が240g、小麦粉が160gです。1キットで4個のおやきをつくれます。

家庭で生地をこね、具材を包んで仕上げます。レシピ動画も用意されています。

種類は2つです。1つは、長野市を中心とした西山地域の中山間部でも昔から親しまれてきた、信州のおやきの定番である野沢菜。もう1つは切干大根です。どちらも980円(税込)です。

そばやにらせんべいと並ぶ「長野市の粉もの文化」の一つ

2026年2月、そば・おやき・にらせんべい・おぶっこ・すいとん・こねつけからなる「長野市の粉もの文化」が、文化庁の100年フード(伝統の100年フード部門)に認定されました。

おやきは、地域や家庭によって具材や包み方、調理方法も異なります。長野市の自然環境や暮らしの中で生まれ、世代を超えて受け継がれてきた粉もの文化のひとつです。

このキットは、できあがったおやきを食べるだけでなく、生地をこねて具材を包むところから手を動かす形になっています。

買えるのは道の駅中条と長野市内の2施設、オンラインショップでも

売り場は、道の駅中条(長野県長野市中条住良木1704)、nagano forest village(長野県長野市上ケ屋2471-608)、ARCADIA ~ふたつとない景色~(長野県長野市門沢5299)の3か所です。

このほか、道の駅中条オンラインショップでも扱っています。

発売日は2026年10月10日(土)です。

くろねこメモ

おやきの具と小麦粉が入ったキットで、生地をこねて具を包むところから4個つくれます。

  • 野沢菜と切干大根、どちらから試すか
  • 4個を誰と包んで分けるか
  • レシピ動画を見ながらつくるか

出典

確認日時:2026年10月26日3時46分時点