名古屋・栄に圧釜うどん もちりが11月10日開店、名物は肉ぶっかけうどん

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圧釜うどん もちり 栄店

名古屋市中区栄三丁目に、圧力釜で茹でる「もちり麺」のうどん店「圧釜うどん もちり 栄店」が11月10日(火)に開きます。名物の「肉ぶっかけうどん」は1,320円(税込)で、普通盛りと大盛りは同じ値段です。

開店日 2026年11月10日(火)
場所 圧釜うどん もちり 栄店(愛知県名古屋市中区栄三丁目22番22号 チサンマンション白川公園 1F)
営業時間 11:00〜21:00(L.O.20:30)、無休(不定休)
料金 肉ぶっかけうどん 1,320円、甘炊き大判きつねうどん 990円、国産和牛のすき焼き釜玉うどん 1,980円(税込)
席 28席

牛バラと玉ねぎを甘辛く炊いた「肉ぶっかけうどん」

麺は特注の麺を圧力釜で一気に茹で、流水でぬめりを落としてから氷水で締めます。名物の「肉ぶっかけうどん」は、ごく薄切りの牛バラを玉ねぎと甘辛く炊いてのせ、大根おろし・青ねぎ・花かつお・刻み海苔を添えて、仕上げにレモンを搾ります。冷たいものと温かいものを選べます。

ぶっかけはほかに、明太子ととろろの「明太とろろぶっかけうどん」1,100円、A5ランクの国産和牛肩ロースを店内で引いたかけ出汁にくぐらせる「国産和牛の出汁しゃぶぶっかけうどん」1,980円、鶏ももを店内で揚げる「とり天ぶっかけうどん」1,199円(いずれも税込)があります。

開店日の11月10日(火)と11日(水)は、店のInstagram公式アカウントをフォローした人に限り、「肉うどん」と「肉ぶっかけうどん」が500円になります。

和牛のすき焼き釜玉、カレーうどん、つけ汁うどんも

釜玉は、明太子とバターに「濃厚満月たまご」を合わせる「明太バター釜玉うどん」1,265円と、A5ランクの国産和牛肩ロースを割り下と出汁にくぐらせる「国産和牛のすき焼き釜玉うどん」1,980円です。温かいうどんは「肉うどん」1,320円、「甘炊き大判きつねうどん」990円、豚バラ肉と玉ねぎ、うすあげの入った「とろ旨カレーうどん」1,089円がそろいます。

「旨辛ラー油の豚つけ汁うどん」1,210円は、つけ汁は温かいものだけで、麺を冷か温から選べます。普通盛りと大盛りは同じ値段で、小盛りは55円引き、特盛りは220円増しです(いずれも税込)。

うどんに足せる「とり天セット」(とり天2個・ししとう)は429円、「親子天セット」(とり天・半熟味玉・ししとう)は495円です。ご飯ものは「ミニ牛めし」539円、「ミニ海老天丼」759円、「ミニとろ明太丼」495円、「ミニ炊き込みご飯」275円(いずれも税込)です。

くろねこメモ

冷たいぶっかけも温かい釜玉も、同じ圧力釜で茹でた麺で食べられる店です。

  • 名物の肉ぶっかけを冷で食べるか、温で食べるか
  • 開店の2日間に行くか、落ち着いてから行くか
  • 和牛の出汁しゃぶにするか、すき焼き釜玉にするか
  • 天ぷらセットとミニ丼のどちらを足すか

出典