新橋駅前の鮨屋UBUが自家醸造どぶろく3種、すだち・山椒・ガリの味を発売

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新橋クラフトサケ醸造所/UBUの新作どぶろく3種

新橋駅前のニュー新橋ビル地下1階で、鮨カウンターとどぶろく醸造所を営む「新橋クラフトサケ醸造所/UBU(うぶ)」が、11月5日(木)に新作どぶろく3種を発売しました。各700mLで希望小売価格は各2,970円(税込)、店頭と提携酒販店で買えます。

発売日 2026年11月5日(木)
商品 うぶすだち、うぶさんしょ、うぶガリ(各700mL、アルコール分各13度、要冷蔵)
価格 各2,970円(税込、希望小売価格)
販売場所 店頭、提携酒販店
店舗 新橋クラフトサケ醸造所/UBU(東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル地下1階63号室)、土日祝日定休

店舗のページを見る新橋クラフトサケ醸造所/UBU(食べログでの掲載名は「新橋クラフトサケ醸造所 UBU」)の営業時間とメニューは、食べログで確認できます。新橋クラフトサケ醸造所/UBUの店舗ページを見る(食べログ)

すだち、実山椒、新生姜を加えた3種

3種はどれも、米と麹で造る自家醸造のどぶろくに副原料を1つずつ加えています。「うぶすだち」はすだちの果汁と果皮を使い、鯛や平目など塩で食べる白身の鮨や焼き魚に合わせる飲み方を提案しています。

「うぶさんしょ」は実山椒を使い、煮穴子や鰻、大トロやのどぐろなど脂の乗った鮨、肉料理と合わせる一本です。「うぶガリ」は新生姜と米酢を使い、鮨に添えるガリから組み立てました。料理との組み合わせは一例です。

7席の鮨カウンターと醸造所が同じ5.5坪に

店はニュー新橋ビル地下1階の5.5坪で、どぶろくの醸造所と7席の鮨カウンターが同じ空間にあり、鮨を握る店主がどぶろくも造っています。

営業は2部制で、18:30からはおまかせコース約20品で完全予約制、21:30から23:00まではBARで予約は要りません。店内では自家醸造のどぶろく「うぶ仕込み」や日本酒も飲めます。定休日は土日祝日です。

くろねこメモ

鮨を握る店主が、すだち・山椒・ガリという鮨の脇役からどぶろくを造った3種です。

  • 白身の鮨に合わせるか、脂の乗った鮨に合わせるか
  • 店のBARで飲むか、酒販店で買って家で飲むか
  • 3種を並べて飲み比べるか、1本に絞るか

出典

確認日時:2026年11月6日0時28分時点