品川プリンスホテルの味街道 五十三次、改装前の感謝フェアで昼3,900円

※当サイトには広告が含まれています
味街道 五十三次「感謝の夕べ」

東京・高輪の品川プリンスホテル メインタワー38階の和食店「味街道 五十三次」で、12月1日(火)から1月11日(月・祝)まで「感謝フェア」があり、営業開始当時の人気料理を当時と同じ昼3,900円、夜5,500円で食べられます。料金は税込で別にサービス料13%がかかり、昼夜とも1日20食限定です。

フェア 味街道 五十三次「感謝フェア」(今冬からの改装による休業の前の企画)
開催期間 2026年12月1日(火)〜2027年1月11日(月・祝)
除外日 ランチ 12月31日〜1月2日、ディナー 12月24日〜25日・12月31日〜1月2日・1月8日〜10日
会場 品川プリンスホテル メインタワー38F 味街道 五十三次(東京都港区高輪4-10-30)
料金 はじまりの旅 昼3,900円・夜5,500円(各1日20食限定)、感謝の夕べ 30,000円(1月8日〜10日、1日60食限定)。税込・別途サービス料13%

店舗のページを見る味街道 五十三次の営業時間とメニューは、一休.comレストランで確認できます。味街道 五十三次の店舗ページを見る(一休.comレストラン)

はじまりの旅は、うなぎかば焼きや大海老天丼の昼と牛すき小鍋の夜

第1弾の「はじまりの旅」は、1994年の営業開始当時の人気メニューを今の技法や食材で作り直したものです。料金も当時と同じで、昼は3,900円、夜は5,500円です。

昼は、亀山の焼き鶏、桑名の豚ロースと野菜の串揚げ、品川のうなぎかば焼き、日本橋のお造り二種盛り合わせ、小田原の大海老天丼、藤川の牛肉豆腐に、香の物と味噌汁、揚げおはぎとフルーツ盛り合わせが付きます。

夜は、お造り盛り合わせ、串揚げ、手羽先塩焼き、大海老と野菜の天婦羅、和牛の牛すき小鍋、紅白握りとこぼれいくらの軍艦、赤出汁と、同じデザートが並びます。料理には東海道の宿場の名前が付いています。

1月8日からの3日間は、3名の料理人による感謝の夕べ

第2弾の「感謝の夕べ」は、1月8日(金)から10日(日)までの3日間だけのコースで、30,000円、1日60食限定です。日本料理を料理長の板倉宏さん、肉料理を総料理長の安孫子明由さん、デザートをシェフ・パティシエの長田和也さんが受け持ちます。

ふぐの鉄皮和えや蛤のクリーム焼きの前菜、寒ブリととらふぐの薄造り、国産伊勢海老と鮑の鉄板焼き、とらふぐの白子フライ、近江牛フィレ肉のエトフェ、握り寿司三貫と続き、浜松のポンカンのコンポートとソルベで終わります。この3日間、感謝フェアの夜のコースはありません。

くろねこメモ

営業開始当時の料理を、当時と同じ昼3,900円で食べられる冬です。

  • 昼の天丼の膳か、夜の牛すき小鍋のコースか
  • 改装前に3日間だけの感謝の夕べまで待つか
  • 除外日を外して、どの日に行くか

出典

確認日時:2026年11月5日11時49分時点