ホテル アゴーラ 大阪堺に11月1日「日本料理 なにわ」すき焼き8,000円から

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地上25階に新たにオープンする『日本料理 なにわ』。堺の街並みを望む空間

堺市のホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の25階に、11月1日(日)「日本料理 なにわ」がオープンします。大阪ウメビーフを使った関西風すき焼きのコースは2種で、お一人様8,000円と10,000円です。料金にはサービス料と消費税が含まれます。

店舗名 25階「日本料理 なにわ」(ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺)
オープン日 2026年11月1日(日)
所在地 大阪府堺市堺区戎島町4-45-1
コース・価格 錦 NISHIKI スタンダード お一人様8,000円/錦 NISHIKI プレミアム お一人様10,000円(いずれもサービス料・消費税込)
営業時間 ディナー17:30〜21:30(L.O.20:30)

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「錦 NISHIKI」は肩ロースの8,000円とロースの10,000円

すき焼きのコースは2種です。大阪ウメビーフの肩ロース肉を使う「錦 NISHIKI スタンダード」がお一人様8,000円、ロース肉を使う「錦 NISHIKI プレミアム」がお一人様10,000円で、どちらも料金にサービス料と消費税が含まれます。

コースの中身は、前菜とお造りを盛り込んだ籠盛りから始まり、すき焼き、野菜、うどん、ご飯、赤だし、香の物、シャーベットまでが並びます。2種の違いは、すき焼きに使う大阪ウメビーフの部位です。

すき焼きは、最初の一枚をスタッフが仕上げるスタイルです。

堺の老舗「やまつ辻田」の七味・山椒を添えて出す

味のアクセントに使うのは、明治35年創業の和風香辛料メーカー「やまつ辻田」の七味・山椒です。やまつ辻田は堺の老舗で、その七味と山椒が、すき焼きとともに出されます。

すき焼きの肉は大阪ウメビーフです。コースによって肩ロース肉とロース肉に分かれます。

店の名前は「日本料理 なにわ」で、鉄板焼きではなく日本料理の店として開きます。

25階から堺の市街地を望む、夜17:30からの店

店はホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の25階にあります。堺の市街地を望む景観とともに、関西風すき焼きを食べられる場所です。

オープンは11月1日(日)です。営業時間はディナーの17:30から21:30まで、ラストオーダーは20:30です。

所在地は大阪府堺市堺区戎島町4-45-1です。写真はイメージで、仕入れ状況によりメニュー内容が変更となる場合があります。

くろねこメモ

すき焼きの最初の一枚はスタッフが仕上げ、堺の老舗の七味と山椒を添えて出します。

  • 肩ロースにするか、ロースにするか
  • 七味と山椒、どちらを添えて食べるか
  • 明るいうちに入るか、暗くなってからにするか

出典