大阪・宗右衛門町に鮨 泰洋が11月1日開業、全15品のコースが4,400円

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「鮨 泰洋」のグランドオープンのリリースに掲載された画像

大阪市中央区宗右衛門町に11月1日(日)、「鮨 泰洋」が開業します。鮨、フレンチ、鉄板料理を組み込んだ全15品のおまかせコースが、お一人様4,400円(税込)です。完全予約制の2部制で、第一部は17:30から、第二部は20:00から始まります。

オープン日 2026年11月1日(日)
営業時間 第一部 17:30〜19:30、第二部 20:00〜22:00(完全予約制の2部制)
定休日 不定休
料金 本格鮨コース4,400円(税込)/お一人様。ドリンク代は別途
場所 大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-23 Green House 2階

鮨に合わせるソースと、カウンターの鉄板

カウンターには鉄板を設置します。食材が焼ける音と立ち上がる香り、目の前で上がる炎を見ながら食べる形です。静かに鮨を味わう時間と、鉄板を使う時間が入れ替わり、同じ味や演出が続かないようにコース全体に変化をつけます。

鮨には、食材の味を引き出すソースを合わせます。魚に米から作ったソースを重ね、魚の脂、香り、食感とシャリとの相性を見ながら、食材ごとにソースの役割を変えます。ソースで味を濃くするのではなく、魚とシャリの間をつなぐ使い方です。

福岡・九州の食材を、季節と入荷状況で選ぶ

料理に使うのは、カウンターに立つ梶原泰洋の故郷である福岡・九州の食材です。特定の魚や料理を一年中固定せず、魚介、野菜、肉の中から、季節と入荷状況を見てその時に状態の良いものを選びます。届いた食材の味、香り、脂、食感を確かめてから、鮨、フレンチ、鉄板焼きのどれで出すかを決めます。

季節や仕入れ状況が整った時には、福岡で親しまれてきた生のサバを使った料理が登場することもあります。鉄板料理には、黒毛和牛などを使った皿が登場することもあります。使う食材は固定せず、その日の肉や魚、野菜の状態に合わせて焼き方と仕上げを変えます。

完全予約制の2部制で全15品4,400円(税込)

料金は本格鮨コース4,400円(税込)で、お一人様の金額です。ドリンク代は別途かかります。営業は完全予約制の2部制で、第一部が17:30から19:30、第二部が20:00から22:00、定休日は不定休です。

完全予約制と二部制で事前に必要な食材量を把握し、食材ロスを抑えながら、限られた席数と一つのコースに集中することで、この品数と料金にしています。場所は大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-23のGreen House 2階です。梶原泰洋は福岡県出身で、19歳から料理人として働き、ザ・リッツ・カールトン福岡館内のレストランでフレンチの現場を経験しました。

くろねこメモ

全15品のコースに、鮨に合わせるソースと鉄板料理が組み込まれます。

  • 早い時間に入るか、遅い時間にするか
  • 鮨とソースの皿を目当てにするか、鉄板か
  • ドリンクをどこまで頼むか
  • 季節を変えてもう一度行くか

出典