クロスホテル大阪のランチビュッフェに淡路牛のパイ包み、12月5日から

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淡路牛の煮込み パイ包み焼き

クロスホテル大阪3階の「TERRACE & DINING ZERO」で、12月5日(土)から2027年2月28日(日)まで、冬のランチビュッフェが食べられます。メインディッシュを選ぶセットは1名さま3,700円から、パスタを選ぶセットは1名さま3,500円で、どちらも消費税とサービス料を含みます。

提供期間 2026年12月5日(土)〜2027年2月28日(日)
営業日 土・日・祝のみの営業(2027年1月1日(金・祝)〜3日(日)を除く)
場所 クロスホテル大阪3階 レストラン「TERRACE & DINING ZERO」(大阪市中央区)
提供時間 11時30分〜15時00分(最終入店13時30分)
料金 メインセット 1名さま3,700円から、パスタセット 1名さま3,500円。消費税とサービス料を含む。淡路牛の煮込み パイ包み焼きは+600円、選べるパスタハーフサイズの追加は+600円
予約 2026年10月27日から受付中

空席とコースを見るTERRACE & DINING ZERO/クロスホテル大阪の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。TERRACE & DINING ZERO/クロスホテル大阪の予約ページを見る(一休.comレストラン)

淡路牛のパイ包み焼きとアンコウ、メインは4種から1つ

メインセットは、4種のメインディッシュから1つを選び、ビュッフェが付く形です。選べるのは「三元豚肩ロース肉の赤ワイン煮込み 大阪産春菊ピューレ白菜クリームソース」、「淡路鶏の香草パン粉焼き」、「アンコウのカルトッチョ ブイヤベース仕立て」、「淡路牛の煮込み パイ包み焼き」の4つです。

淡路牛の煮込み パイ包み焼きは、じっくり煮込んだ淡路牛をパイで包んだもので、+600円で選べます。アンコウのカルトッチョは、魚介の旨みを閉じ込めてブイヤベース仕立てにした一品です。

選べるパスタのハーフサイズも、+600円で追加できます。

天王寺蕪、大阪産春菊、大阪産しらすを使うパスタと前菜

「なにわ」として使うのは、なにわの伝統野菜「天王寺蕪」、大阪産春菊、なにわポーク、大阪産しらすです。パスタセットは3種から1つを選ぶ形で、「生タリアテッレを使ったなにわポークと大阪産春菊のトマトソース」、「生リングイネを使った冬野菜のクリームパスタ 柚子胡椒風味」、「生リングイネを使ったタラと天王寺蕪 伊予柑風味」が並びます。

タラと天王寺蕪のパスタは、蕪の甘みに伊予柑の香りを合わせたものです。前菜には「カリフラワーのムース 大阪産しらす添え」があり、ムースにしらすを添えています。

サラダには泉州産赤水菜と泉州産わさび菜、スープには生姜と淡路どりの薬膳スープが日替わりで並びます。ほかに蕪と生ハム、淡路玉ねぎのローストバーニャカウダソース、なにわポークの入ったスープカレーもあります。

シュトーレンは12月20日まで、営業は土・日・祝のみ

12月5日(土)から12月20日(日)までは、クリスマスをイメージしたメニューも出ます。この期間の品として挙がっているのは、シュトーレン、チキンバスケット、クラムチャウダーです。

デザートは、ピスタチオとフランボワーズのムース、バナナのキャラメリゼとシブーストショコラ、ベリーのシャルロット、柚子と甘酒、チョコレートクリームとグリオットチェリーなどが並びます。ドリンクには大阪名物ミックスジュースやビネガードリンクもあります。

提供時間は11時30分から15時00分までで、最終入店は13時30分です。土・日・祝のみの営業で、2027年1月1日(金・祝)から3日(日)を除きます。メニューの内容は、仕入れ状況などにより変わる場合があります。

くろねこメモ

メインを4種から選び、ビュッフェで天王寺蕪や大阪産しらすを合わせられる昼です。

  • 4種のメインのうち、どれを1つ選ぶか
  • メインセットとパスタセット、どちらにするか
  • パスタのハーフサイズを足すか
  • シュトーレンが出る12月20日までに行くか
  • 開く日が限られるので、どの週末にするか

出典

確認日時:2026年10月27日13時39分時点