クイーンズ伊勢丹14店に福井のサーモンと水ようかん、10月28日から

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「秋の福井&京都うまいもの市」のリリース冒頭に掲載された画像

クイーンズ伊勢丹14店舗で、10月28日(水)から11月3日(火・祝)まで「秋の福井&京都うまいもの市」が開かれます。福井からはブランド魚「ふくいサーモン」、「若狭牛」、「とみつ金時」、新米「いちほまれ」が届きます。水ようかんはえがわ、やまうち、金進堂の3つの作り手が並びます。

開催期間 2026年10月28日(水)〜11月3日(火・祝)
開催店舗 クイーンズ伊勢丹 笹塚店、新高円寺店、仙川店、小石川店、北浦和店、石神井公園店、本八幡店、品川店、白金高輪店、武蔵境店、目白店、国分寺店、新小岩店、十条店の14店舗
福井から並ぶもの ふくいサーモン、若狭牛、とみつ金時、いちほまれの新米、吉田酒造「白龍 然 純米無濾過生酒」、えがわ・やまうち・金進堂の水ようかん
京都から並ぶもの 万願寺唐辛子、九条葱などの京野菜、俵たん「にしんそば」、三昇堂小倉「蓬入り生麩餅」
金継ぎ体験教室 ふくい食の國291で開催。体験費用3,300円(税込)、割れ・欠けた器を持参。応募多数の場合は抽選
注意 店舗により取り扱いのない商品がある。「白龍 然 純米無濾過生酒」は北浦和店および本八幡店では10月29日(木)から。天候の影響・交通事情により入荷のない場合や遅延する場合がある

ふくいサーモンと若狭牛、いちほまれの新米

福井から届くのは、福井の海で育ったブランド魚「ふくいサーモン」、越前若狭の気候と自然で育てられた「若狭牛」、さつまいもの「とみつ金時」です。

お米は「いちほまれ」の新米が並びます。福井県はコシヒカリ発祥の地で、この名前には「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」となってほしいという思いが込められています。

水ようかんは3つの作り手、生酒は朝搾って新幹線で

福井で冬に食べられる水ようかんは、作り手の違う3品がそろいます。昭和12年開業のえがわの「水羊かん」、波照間産黒糖と越前大野の名水を使ったやまうちの「でっち羊かん」、ウィーン菓子専門店 金進堂のパティシエが作る「水洋かん」です。

福井県永平寺町の吉田酒造「白龍 然 純米無濾過生酒」は、早朝に搾ったものを北陸新幹線に載せ、夕方から順次届きます。北浦和店と本八幡店では、この酒だけ10月29日(木)からの販売です。

京野菜と生麩餅、器を持ち込む金継ぎ体験3,300円

京都からは「万願寺唐辛子」や「九条葱」などの京野菜、俵たんの「にしんそば」、三昇堂小倉の「蓬入り生麩餅」が届きます。生麩餅は国産よもぎを練り込んだ生麩で、こしあんを包んだものです。

会期の開始に合わせて、ふくい食の國291で金継ぎ体験教室が開かれます。割れ・欠けた器を持参し、体験費用3,300円(税込)で金継ぎの最初の工程を体験できます。第2弾の企画で、応募多数の場合は抽選になります。

店舗により取り扱いのない商品があり、販売時期が異なる商品もあります。天候の影響や交通事情で、入荷が無かったり遅れたりする場合があります。

くろねこメモ

福井の水ようかんが3つの作り手でそろい、食べ比べができる7日間です。

  • 水ようかんを3品そろえるか、1品に絞るか
  • 生酒は夕方に届くので、寄る時間をいつにするか
  • 新米は食べきれる量で選ぶか
  • 金継ぎに出す器を家で選んでから応募するか
  • 若狭牛を会期中に食べるか、京野菜と合わせるか

出典