浅草東武ホテルの壱之壱に和三段重のアフタヌーンティー、1日10食で5,000円

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「壱之壱」で店舗初となるアフタヌーンティーが登場

東京都台東区の浅草東武ホテル3階「SEASON’S RESTAURANT 壱之壱」で、10月27日(火)から『壱丁目壱番地のアフタヌーンティー ~浅草でご褒美 和三段重~』が始まります。料金は5,000円(消費税とサービス料込み)で、1日10食限定、来店3日前の15時までの事前予約制です。

提供開始 2026年10月27日(火)
店 SEASON’S RESTAURANT 壱之壱(浅草東武ホテル3階/東京都台東区浅草1-1-15)
提供時間 〈平日〉11:30〜15:00(お飲物ラストオーダー14:30)/〈土日祝〉13:30〜17:00(お飲物ラストオーダー16:30)。提供時間内で最大3.5時間
料金 5,000円(消費税とサービス料込み)
予約 事前予約制(来店3日前の15時まで)
提供数 1日10食限定

空席とコースを見るSEASON’S RESTAURANT 壱之壱の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。SEASON’S RESTAURANT 壱之壱の予約ページを見る(一休.comレストラン)

柑橘と山椒の手まり寿司、紅葉の練り切りとさつまいも大福

三段重のセイボリーは、「柑橘と山椒香る四種の手まり寿司」「粟麩田楽」「鶏松風」「厚焼き玉子 焼き印入り」ほか4品です。手まり寿司の米は、柑橘系のエキスを入れて炊き上げています。

スイーツは和菓子、季節のタルト、フィナンシェ、ほうじ茶プリンほか3品で、デザートには紅葉を模した練り切りとさつまいもクリーム大福が入ります。スコーンはプレーンとほうじ茶の2種類です。季節や仕入れ状況により、内容が変更になる場合があります。

飲み物は12種類、茶葉はすべて隣の増田園

お茶は、浅草東武ホテルの隣、壱之壱と同じ浅草1丁目1番地にある慶応3年(1867年)創業の茶屋「増田園」の茶葉を使います。

選べるのは12種類です。「増田園自家焙煎 ほうじ茶 特上」「増田園オリジナルブレンド 静岡煎茶〈翠龍〉」のほか、和紅茶が有機和紅茶〈貴婦人〉、蜜りんごの和紅茶、白桃和紅茶、瀬戸内レモンの和紅茶の4種類、さらにしいたけ茶、抹茶、抹茶ラテ、抹茶レモンスカッシュ、冷抹茶、冷煎茶があります。

1日10食、3日前の15時までに予約する

提供数は1日10食限定で、事前予約制です。予約の締め切りは来店3日前の15時までなので、行く日が決まったら逆算して動く必要があります。

提供時間は平日が11:30から15:00まで、土日祝が13:30から17:00までです。お飲物のラストオーダーは平日14:30、土日祝16:30で、提供時間より30分早く締まります。提供時間内で最大3.5時間まで滞在できます。この店でアフタヌーンティーを出すのは今回が初めてです。

くろねこメモ

手まり寿司の米は、柑橘系のエキスを入れて炊き上げています。

  • 平日の昼に行くか、土日祝の午後にするか
  • 12種類のお茶からどれを選ぶか
  • 3日前の15時までに予定を決められるか
  • 3.5時間をどう使うか、浅草散策と組むか

出典