伊勢丹新宿店のグランアルチザンが12月2日開業、日本初出店3ブランド

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新生「グランアルチザン」のリリースに掲載された画像

伊勢丹新宿店本館地下1階の洋菓子エリア「グランアルチザン」が、2026年12月2日(水)に生まれ変わります。ラ・パティスリー・シリル リニャック、メール、ヤン・クヴルーの3ブランドが日本初出店で、伊勢丹新宿店限定の「エキノクス」は1個1,188円(税込)です。

オープン日 2026年12月2日(水)
場所 伊勢丹新宿店本館地下1階 洋菓子エリア「グランアルチザン」
新規オープンのブランド ラ・パティスリー・シリル リニャック、メール、ヤン・クヴルー、ゴディバ カカオ ジャルダン、ヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセ
移転オープンのブランド ノワ・ドゥ・ブール、ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
価格 エキノクス(1個)1,188円、ゴーフ バニーユ(1個)540円、ブリオッシュ ショコラ(1個)864円、ル テリエール ノワゼット(5個入)5,400円(いずれも税込)

厨房を併設した3ブランドが、手仕事を見せながら売る売り場に

グランアルチザンは、伊勢丹新宿店の本館地下1階にある洋菓子エリアの一区画です。2026年12月2日(水)に生まれ変わり、「見せる厨房」を備えた売り場になります。厨房を併設するのは、ラ・パティスリー・シリル リニャック、メール、ゴディバ カカオ ジャルダンの3ブランドです。

洋菓子エリアの再編は、2026年5月から「La Grande Cité 洋菓子サンク プロジェクト」として進んでいます。これまでに「カフェ エ シュクレ」と「マ・パティスリー」がリフレッシュオープンしました。「マ・パティスリー」にはブランドが週替わりで登場します。

プロジェクトでは、カフェ エ シュクレ、グランアルチザン、マ・パティスリーの3区画が集まります。

日本初出店はシリル リニャック、メール、ヤン・クヴルーの3ブランド

ラ・パティスリー・シリル リニャックは、フランス国内で広く親しまれているパティスリーで、日本初出店です。コーヒーや紅茶とともにスイーツを出すサロンを併設します。伊勢丹新宿店限定の「エキノクス」は1個1,188円(税込)です。

メールは、フランス北部のリールで創業した老舗メゾンで、300年以上フランス菓子の伝統と職人技を受け継いでいます。マダガスカル産バニラを使用したクリームを薄く繊細な生地で包んだ「gaufre(ゴーフ)」が、メゾンを象徴するスペシャリテです。伊勢丹新宿店限定の「ゴーフ ピスターシュ グリオット」は1個648円、「ゴーフ バニーユ」は1個540円です。

ヤン・クヴルーは、キツネをモチーフとしたフランス発のパティスリーです。「ル テリエール ノワゼット」は5個入で5,400円です。

ゴディバの新しい区画とビスキュイ専門店、移転する2ブランドの限定菓子

ゴディバ カカオ ジャルダンは、創業100周年を迎えたゴディバがミナ ペルホネンとコラボレートした新しいコンセプトの区画です。「ロシェ オ ショコラ ノワール オレンジ」と「ロシェ オ ショコラ アンパー ソルテッドキャラメル」のテトラパックは、各50gで692円です。ヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセは、フランス・ナントのショコラティエ「ヴァンサン ゲルレ」によるビスキュイ専門店で、伊勢丹新宿店限定の「ブリオッシュ ショコラ」は1個864円です。

移転オープンするのは、ノワ・ドゥ・ブールとホレンディッシェ・カカオシュトゥーベの2ブランドです。ノワ・ドゥ・ブールの「アマンディーヌ」は、アーモンドクリームを絞ったパイ生地に、自家製フランボワーズコンフィチュールとマロングラッセを閉じ込めた焼き菓子で、1個540円です。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベの「ミニクーヘン(オランジェン)」は、焼き上げたバウムクーヘンの中心にバタークリームとオレンジクリームを入れ、仕上げに砂糖漬けのオレンジスライスを1枚ずつ添えたもので、1個540円です。この2品はどちらも伊勢丹新宿店限定で、価格はすべて税込です。内容は変更または中止になる場合があります。

くろねこメモ

厨房を併設した3ブランドが、作り手の手仕事を見せながら菓子を売ります。

  • 日本初出店の3ブランドから、どれを先に見るか
  • エキノクスを1個にするか、ゴーフも足すか
  • 5個入のル テリエール ノワゼットを誰と分けるか

出典

確認日時:2026年10月27日6時42分時点