フランス・リールのMÉERTが伊勢丹新宿店に12月2日オープン、ゴーフは540円

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「MÉERT(メール)」キービジュアル

東京・新宿の伊勢丹新宿店 本館地下1階グランアルチザンに、フランス・リールのパティスリー「MÉERT(メール)」が12月2日(水)、日本初の店舗を開きます。リール風ワッフルの「ゴーフ」は店内厨房で焼きあげて提供され、「ゴーフ バニーユ」は税込540円です。運営はユーハイムです。

店舗 MÉERT 伊勢丹新宿店(伊勢丹新宿店 本館地下1階 グランアルチザン)
オープン日 2026年12月2日(水)
場所 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館地下1階 グランアルチザン
料金 ゴーフ バニーユ 540円(税込)

伊勢丹新宿店 本館地下1階グランアルチザンに12月2日オープン

日本初の店舗となる「MÉERT 伊勢丹新宿店」は、2026年12月2日(水)に開きます。場所は伊勢丹新宿店 本館地下1階のグランアルチザンで、住所は東京都新宿区新宿3-14-1です。

出店は、ユーハイムがMÉERTとライセンス契約を締結して実現したものです。1849年に生まれた「ゴーフ(gaufre・リール風ワッフル)」は、店内厨房で焼きあげて提供されます。

日本の店舗での詳細な商品ラインナップは、後日発表される予定です。

「ゴーフ バニーユ」はブリオッシュ生地に包まれて税込540円

「ゴーフ」は1849年に生まれた菓子で、フランス語の gaufre にあたるリール風のワッフルです。一般的なゴーフルのような厚くカリッとした食感の生地とは異なり、ブリオッシュ生地に包まれた形をしています。

「バニーユ」のフィリングには、マダガスカル産バニラのクリームが入ります。商品名は「ゴーフ バニーユ」で、価格は税込540円です。

伊勢丹新宿店では、この生地を店内の厨房で焼きあげます。

リールの本店はフランスの歴史的記念物に指定された店構え

MÉERTは、フランス北部のリールに店を構えるパティスリー&サロン・ド・テです。創業は1677年で、現在はフランス国内に3店舗のパティスリー及びサロン・ド・テを展開しています。

リールの本店は、16世紀から19世紀にかけての時代の建築様式が重なり合う店構えで、フランスの歴史的記念物に指定されています。所在地は27 rue Esquermoise, 59000 Lilleです。

焼菓子やケーキのほか、独自のブレンドティーも提供しています。

くろねこメモ

店内の厨房で焼きあげるリール風ワッフル「ゴーフ」が、伊勢丹新宿店の地下1階に並びます。

  • 開店日の12月2日に行くか、品ぞろえの発表を待つか

出典

確認日時:2026年10月27日2時42分時点