麻布台ヒルズの「ニコライ バーグマン ノム 麻布台」で、2026年9月9日(水)から11月10日(火)まで、秋の食材を使ったスイーツとドリンクが登場します。フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが手がけるフラワーカフェから届いた、季節限定の3品です。
主役はさつまいも、栗、りんご。焼き菓子を食べたい日とドリンクでひと息つきたい日で選べるように、それぞれの素材の組み合わせと店舗情報を整理しました。
| 提供期間 | 2026年9月9日(水)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 店舗 | ニコライ バーグマン ノム 麻布台 |
| 所在地 | 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズタワープラザB1F |
| 商品・価格 | スイートポテトスパイスマフィン660円/モンブランチャイラテ880円/キャラメルアップルラテ880円(発表記載価格) |
さつまいもの食感に紫芋の酸味を重ねたマフィン
スイートポテトスパイスマフィンは、さつまいもにキャラメルソースを合わせた焼き菓子です。シナモンやカルダモンなどのスパイスを使い、その上に紫芋のサワークリームを重ねています。企業発表では、さつまいもの食感、甘さと酸味、香ばしさを組み合わせた一品として紹介されています。
写真では紫色のクリームが表面を覆い、割った断面には具材の入った生地が見えます。芋のスイーツという共通点があっても、栗のラテとは食べ方も素材の重なり方も異なります。飲み物だけでなく焼き菓子をひとつ選びたいときは、このマフィンが今回のメニューの候補になります。

栗とスパイスを合わせたモンブランチャイラテ
モンブランチャイラテは、栗の甘みとチャイのスパイス感を組み合わせたドリンクです。発表では、まろやかな口当たりにチャイの刺激が重なる味わいと説明されています。ケーキのモンブランそのものではなく、栗を飲み物として楽しむメニューで、ホットとアイスの両方が用意されます。
マフィンにもスパイスが使われますが、こちらは栗とチャイの組み合わせが中心です。写真にはグラスとカップの2種類が並び、冷たい一杯と温かい一杯を選べることが伝わります。栗の風味を軸に選ぶなら、このラテから検討すると3品の違いをつかみやすいでしょう。

りんごの酸味とマスカルポーネを組み合わせるラテ
キャラメルアップルラテは、アップルコンポートとキャラメルを合わせ、マスカルポーネソースをトッピングした一杯です。企業は、りんごの酸味とソースのコクを組み合わせ、後味にも配慮した秋限定のドリンクとして案内しています。こちらもホットとアイスを選べます。
同じラテでも、モンブランチャイラテの栗とスパイスに対し、キャラメルアップルラテは果実とキャラメルの組み合わせです。価格はどちらも発表上880円なので、温度だけでなく、栗を味わいたいか、りんごの酸味を取り入れたいかでも選び分けられます。素材の違いを知っておくと、名前だけでは想像しにくい2つのラテを比べやすくなります。

麻布台ヒルズの地下1階、平日と休日で開店時刻が異なる
店舗は麻布台ヒルズタワープラザの地下1階にあります。発表に記載された営業時間は平日8時から19時、土日祝は10時から19時で、ラストオーダーはどちらも18時30分です。朝の予定に組み込む場合は、平日と休日で開店時刻が2時間異なる点を見ておくと計画しやすくなります。
定休日は館に準じると案内されています。店舗への問い合わせ先は03-6277-8180です。今回の発表は麻布台店のメニューを対象としているため、ほかのNOMU店舗での提供と混同せず、麻布台ヒルズでの買い物や散策の予定に合わせて検討してください。
くろねこメモ
さつまいも、栗、りんごと秋らしい素材が並びますが、今回は焼き菓子1品とドリンク2品という、休憩の取り方に合わせて選びやすい構成です。マフィンの紫色とラテの落ち着いた色合いを写真で比べるだけでも、同じ季節の食材が違う表情になる面白さがあります。温かい飲み物を選びたい日も、冷たい一杯がほしい日も、2種類のラテに選択肢があるのはうれしいところ。散策の途中なら飲み物を中心に、甘いものを食べる時間を取りたいならマフィンを候補に、とその日の気分から選ぶと自然です。訪問する曜日の開店時刻を確認して、麻布台で過ごす一日の中に小さな秋の休憩を組み込んでみてはいかがでしょうか。
出典
確認日時:2026年9月8日20時46分時点
- PR TIMES発表
- 詳しくは公式サイトでご確認ください
- 画像提供:Nicolai Bergmann 株式会社(PR TIMES)

