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10月は、実りの秋が本番を迎える月。栗・さつまいも・柿・りんご、そして新米と、ほくほく・甘い秋の味覚が勢ぞろいします。行楽やハロウィン、そして冬ギフトの準備が始まる時期でもあり、旬をお取り寄せで楽しむのにぴったり。この記事では、10月が食べ頃の味覚5つを、選び方・保存のコツ・おいしい食べ方とあわせて紹介します。買い方は「お取り寄せ(楽天・Amazon)」と「実質2,000円のふるさと納税(ふるなび)」から選べます。
栗|秋の主役、寝かせて甘みを引き出す
9〜10月が旬の栗。栗ご飯や渋皮煮、モンブランと、秋のお菓子に欠かせません。選び方は、皮にツヤとハリがあり色が均一で、見た目より重いもの、虫食い穴のないものを。コツは、すぐ使わないなら新聞紙で包んで冷蔵庫のチルド室で寝かせると、デンプンが糖に変わって甘みが増します。こんなシーンに:栗ご飯や手作りお菓子に、丹波栗などのブランド栗は秋の贈り物にも。
さつまいも|品種で選ぶ、焼き芋シーズン到来
秋の焼き芋シーズンの主役。ねっとり系(紅はるか・安納芋・シルクスイート)は焼き芋やスイーツ向き、ほくほく系(紅あずま・鳴門金時)は天ぷらや煮物向きです。選び方は表面にハリがありふっくら、傷の少ないもの。保存は新聞紙に包んで常温(13〜15℃)が正解で、冷蔵庫はNG(低温障害で味が落ちます)。こんなシーンに:焼き芋・スイートポテトなど秋のおやつに。
柿|甘くとろける、秋のビタミン果実
10〜11月が旬の柿。富有柿などの甘柿はそのまま、渋柿は干し柿にと楽しみ方も豊富です。ビタミンCが豊富なのも秋にうれしいポイント。選び方は、色が濃く均一で、ヘタが緑でぴったり実に張りついているもの、ずっしり重いものを。保存は、ヘタに湿らせたティッシュを当ててポリ袋に入れ、ヘタを下にして野菜室へ入れると長持ちします。こんなシーンに:秋の食後のデザートに、箱入りは自宅用や差し入れにも。
りんご|蜜入りの季節、みずみずしい「サンふじ」
秋から冬にかけて旬を迎えるりんご。10月以降は蜜入りのサンふじが出回り、シャキッとした食感と濃い甘みが楽しめます。青森・長野などが名産地。選び方は、色が濃く全体が張っていて、持って重いもの。保存はポリ袋に入れて冷蔵庫へ。りんごは熟成を促すエチレンガスを出すので、他の果物と分けて保存するのがコツ(逆にキウイなどを早く追熟させたいときは一緒に)。こんなシーンに:朝食やおやつに、箱入りは家族用のまとめ買いにも。
新米|秋だけのごちそう、精米日で選ぶ
実りの秋は新米の季節。炊きたてのツヤと香り、もっちりした甘みは今だけの格別なおいしさです。コシヒカリ・つや姫・ゆめぴりか・新之助など、産地と品種で味わいが変わります。選び方は精米日が新しいものを。保存は密閉容器に移し、高温多湿を避けて冷暗所か冷蔵庫の野菜室へ。こんなシーンに:秋の食卓の主役に、産地銘柄はギフトや手土産にも。
買い方ガイド|お取り寄せとふるさと納税
すぐ届けたい・ギフトで送りたいなら楽天・Amazonの産地直送が手軽。量を楽しみたい・実質負担を抑えたいならふるさと納税(ふるなび)がお得で、上限内なら実質2,000円で返礼品が届きます。年末はふるさと納税の駆け込みで人気返礼品が品切れになりやすいので、秋のうちの申し込みがおすすめです。
まとめ
10月は秋の味覚が出そろう、お取り寄せの当たり月。栗・さつまいも・柿・りんご・新米と、名産地の味を産地直送やふるさと納税で楽しめます。前月の味覚は 9月が旬のお取り寄せ でも紹介しています。
