尾道西山で京都・老松の生菓子実演、10月17日から7日間3,300円

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Ryokan 尾道西山「秋の特別有職菓子実演サロン」の冒頭に掲載された画像

広島県尾道市のRyokan 尾道西山で、京都・上七軒の京菓子処「有職菓子御調進所 老松」の職人が生菓子を目の前で仕立てる「秋の特別有職菓子実演サロン」が、2026年10月17日(土)から10月23日(金)までの7日間開かれます。秋の生菓子7種類から好きな2種類を選び、抹茶とともに味わえます。料金は宿泊ゲストが1人3,300円(税込)で事前予約は不要、外来ゲストは1人4,400円(税込)で事前予約が必要です。

期間 2026年10月17日(土)から10月23日(金)まで
時間 10:00〜12:00、13:00〜17:30(1組20分程度)
会場 Ryokan 尾道西山 本館 ラウンジスペース
料金 宿泊ゲスト 1人3,300円(税込)/外来ゲスト 1人4,400円(税込)/実演生菓子2種+抹茶付き
予約 宿泊ゲストは事前予約不要、外来ゲストは事前予約が必要

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職人が目の前で仕立て、菓銘の由来や有職菓子の歴史を聞ける

会場はRyokan 尾道西山の本館ラウンジスペースです。京都から招かれた老松の職人が、普段は見ることのできない手技を間近で見せます。1組あたり20分程度の時間が取られています。

手を動かすところを見ながら、菓銘の由来や有職菓子の歴史に耳を傾けられます。職人との会話も交わせる形です。

開催時間は10:00から12:00までと、13:00から17:30までの2つに分かれています。開催は2026年10月17日(土)から10月23日(金)までの7日間です。

秋の生菓子7種から2種を選び、出来立ての状態で抹茶とともに

秋の深まりを表現した全7種類の生菓子の中から、好きな2種類を選びます。出来立てだからこそ実現する、水分量と風味が一番引き立つ状態で、厳選した抹茶とともに提供されます。

生菓子のうち『小倉山』は、紅葉の移ろいをグラデーションと立体的な造形で表した練り切りです。『栗しぼり』は秋の味覚である栗の風味を活かし、柔らかい口溶けに仕立てた一品です。

料金は宿泊ゲストが1人3,300円(税込)、外来ゲストが1人4,400円(税込)です。どちらも実演生菓子2種と抹茶が付きます。宿泊ゲストは事前予約が不要で、外来ゲストは事前予約が必要です。

1943年創業の宿を受け継ぐ、芝生庭園を囲む11室の本館ラウンジ

Ryokan 尾道西山は、1943年に創業した「西山別館」をリニューアルし、2023年4月にグランドオープンした宿です。芝生庭園を中心に、離れ6棟8室と本館3室の合計11室の客室、オープンキッチンのレストラン、ラウンジ、宴会場を備えています。

職人を招く老松は、明治41(1908)年に京都最古の花街である上七軒で創業しました。平安時代の宮廷祭祀官の流れを汲み、儀式・典礼のための「有職菓子」の伝統を受け継ぐ京菓子処です。

尾道は、かつて北前船や豪商たちが茶の湯文化を持ち込み、「茶園(さえん)」と呼ばれる場で愉しんだ土地です。その文脈が残るラウンジで、京都の菓子と尾道の宿が組み合わさります。

くろねこメモ

7種類の生菓子から2種類を選び、仕立てるところを見てから食べられる7日間です。

  • 7種のうちどの2種を選ぶか
  • 午前の回にするか、午後の回にするか
  • 泊まりで行くか、外来で立ち寄るか

出典

確認日時:2026年9月28日16時23分時点