奥入瀬渓流ホテルのSonoreが秋の全8品、10月1日から21,780円

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温前菜「烏賊 ゴロ焼き」

青森県十和田市の奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾートで、フレンチレストラン「Sonore(ソノール)」の秋限定メニューが2026年10月1日から11月24日まで提供されます。テラス席でのアペリティフから始まる全8品のディナーコースです。料金は1名21,780円(税・サービス料込、宿泊料別)で、公式サイトから3日前までに予約が必要です。対象は宿泊者(小学生以上)です。

期間 2026年10月1日から11月24日まで
時間 17:30〜21:00
場所 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 西館1階
料金 1名21,780円(税・サービス料込、宿泊料別)
予約 公式サイトにて3日前までに要予約
対象 宿泊者(小学生以上)

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鮪のタルタルと炭火の茄子を重ね、もちあわとフリットを添える冷前菜

冷前菜「鮪 茄子」は、炭火でじっくりと加熱して皮を剥いた茄子に塩をあて、鮪のタルタルと重ね合わせた一品です。旬を迎える鮪と、柔らかく濃厚な味わいの秋茄子を合わせています。

アクセントには、かつて雪国の暮らしを支えた雑穀文化に着想を得た「もちあわ」を添えます。魚醤の風味をまとわせてカラりと揚げたフリットのサクサクとした食感が加わります。

コースは全8品で、渓流の瀬音が響くテラス席でのアペリティフから始まります。地域の食文化と秋の味覚をフランス料理の技法で組み立てた内容です。

八戸の家庭料理「ゴロ焼き」を再解釈した温前菜にロゼを合わせる

温前菜「烏賊 ゴロ焼き」は、焼き上げた烏賊に肝(ゴロ)のソースを合わせた一品です。八戸市を中心とする沿岸部の家庭料理「ゴロ焼き」を再解釈しています。

ペアリング例として挙げられているのは、スパイシーで果実味豊かなアロマを持つショブルック・ワインズ 2021のロゼワインです。ドライな飲み口により、肝のコクとハーブの風味が互いに引き立つとされています。

魚料理「旬魚 茸」は、直火で表面を黄金色に焼き上げた旬の魚に茸を合わせます。滑らかな栗のピュレと、フランス・ジュラ地方特産の黄ワインを用いたヴァンジョーヌソースが添えられます。

食事は17:30から21:00、1名21,780円で3日前までに予約が必要

提供時間は17:30から21:00までで、場所は奥入瀬渓流ホテルの西館1階です。料金は1名21,780円(税・サービス料込、宿泊料別)で、宿泊料は含まれていません。

予約は公式サイトで受け付けており、3日前までに予約が必要です。対象は宿泊者(小学生以上)で、仕入れ状況により料理内容や食材が一部変更になる場合があります。

Sonoreはフランス語で「朗々と響かせて」という意味の音楽用語です。メインダイニングには大きな窓が設えられており、渓流沿いのテラス席ではアペリティフを味わえます。

くろねこメモ

青森の郷土食を下敷きにした皿が、渓流沿いのテラスから始まる全8品に並びます。

  • 紅葉の時期に合わせて10月に行くか、11月にするか
  • ペアリングのワインを頼むかどうか
  • 17:30の早い回にするか、遅めに始めるか

出典

確認日時:2026年9月28日16時23分時点