真空保存容器ブランドのOoBLEは、生鮮食品対応の新プロダクト「Fresh Kit」を、2026年5月15日(金)18時からMakuakeで販売開始しました。冷蔵、冷凍、電子レンジに対応し、ガラス容器と保存バッグを組み合わせた保存キットです。
| 商品名 | OoBLE Fresh Kit |
|---|---|
| 期間 | 2026年5月15日(金)18時からMakuakeで販売開始。終了日未発表(2026年9月2日時点) |
| 販売場所 | Makuakeプロジェクトページ |
| 構成 | ガラス容器、専用フタ、真空ポンプ、保存バッグ |
| 価格 | PR TIMES本文では未発表(2026年9月2日時点) |
5月15日18時からMakuakeでFresh Kitを販売開始
Fresh Kitは、2026年5月15日(金)18時からMakuakeで販売開始された保存キットです。OoBLEの常温保存向け米びつから、冷蔵・冷凍の領域へ広げる商品として発表されています。
キットはガラス容器、専用フタ、真空ポンプ、保存バッグを組み合わせる構成です。作り置き、下ごしらえ、冷凍ストックなど、冷蔵庫内で使う場面を想定しています。
- 販売開始
- 2026年5月15日(金)18時
- 販売場所
- Makuake
- 構成
- ガラス容器、専用フタ、真空ポンプ、保存バッグ

容器5サイズと保存バッグ2サイズで食材別に使い分け
容器は5サイズ、保存バッグは2サイズを展開します。作り置きした料理を容器へ、肉や魚の下味保存をバッグへ、というように食材の形状で使い分けられます。
- ガラス容器は5サイズ
- 保存バッグは2サイズ
- 冷蔵保存に対応
- 冷凍保存に対応
- 電子レンジに対応

保存容器はサイズの選択肢が多いほど便利ですが、増やしすぎると管理が難しくなります。最初はよく余る食材や作り置き量に合わせて、使うサイズを絞る方が続けやすいです。
2段階バルブ構造で真空解除後の開けにくさに対応
開発の焦点として挙げられているのが、真空保存時の開けにくさです。Fresh Kitでは、真空解除後も空気の通路を維持できる2段階バルブ構造を採用しています。
| 機能 | 見るポイント |
|---|---|
| 2段階バルブ | 真空解除後の開けやすさ |
| シリコン素材 | バルブ底部の取り外しやすさ |
| 梁構造 | 真空圧によるフタの変形対策 |

真空保存は密閉性だけで選ぶと、日常の出し入れで負担が出ることがあります。開け方、洗い方、フタの扱いやすさまで見ると、使い続ける商品か判断しやすくなります。
くろねこメモ
容器5サイズという構成は、冷蔵庫の中を細かく分けたい人向けです。真空保存は特別な道具に見えますが、実際には余った食材をどう残すかの話。毎週使うなら、性能よりも開けやすさと洗いやすさが続ける理由になりそうです。
出典
確認日時:2026年9月2日17時25分時点

