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夏の味覚の代表格、みずみずしい桃。ひとくちに桃といっても、産地によって品種も味わいも大きく異なります。ここでは桃の名産地として知られる山梨・福島・岡山・長野・和歌山の5県をピックアップし、それぞれの特徴と、産地直送でお取り寄せできる桃をご紹介します。旬のピークは7~8月。今がいちばんおいしい時期です。買い方は「通常のお取り寄せ(楽天・Amazon)」と「実質2,000円のふるさと納税(ふるなび)」から選べます。
山梨県|生産量日本一、とろける「白鳳・浅間白桃」
桃の生産量日本一を誇る山梨県。甲府盆地の大きな寒暖差が、糖度の高いジューシーな桃を育てます。白鳳や浅間白桃など、柔らかくとろける果肉が魅力です。
福島県|甘みたっぷりの「あかつき」
山梨と並ぶ桃の名産地・福島県。代表品種「あかつき」は、濃厚な甘みと程よい酸味のバランスが絶妙で、全国のファンから支持を集めています。
岡山県|白桃の高級ブランド「清水白桃」
「白桃といえば岡山」といわれるほどの高級ブランド産地。中でも清水白桃は、白く上品な果肉ととろける口当たりで、贈答用としても人気です。
長野県|しっかり食感の「川中島白桃」
長野県は晩生の「川中島白桃」で知られる産地。果肉がやや硬めでしっかりしており、日持ちしやすく食べ応えがあるのが特徴。かための桃が好きな方におすすめです。
和歌山県|歴史ある早生の「あら川の桃」
和歌山県の「あら川の桃」は、古くから献上されたと伝わる歴史ある桃。温暖な気候で育つ早生の桃は、初夏からいち早く旬の味を楽しめます。
まとめ
同じ「桃」でも、産地によって品種・食感・味わいはさまざま。旬のいちばんおいしい時期に、産地直送やふるさと納税で全国の桃を味わってみてください。
