キル フェ ボン35周年フェアで限定タルト3種、10月16日から全12店舗

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「キル フェ ボン 35周年フェア」のリリース冒頭に掲載された画像

タルト専門店「キル フェ ボン」の全12店舗で、「キル フェ ボン 35周年フェア」が2026年10月16日(金)から11月15日(日)まで開かれます。限定タルトは3種で、ピースは1,310円から2,220円、ホール(25cm)は13,100円から26,640円です(いずれも税込・軽減税率8%)。

フェア名 キル フェ ボン 35周年フェア
開始日 2026年10月16日(金)
終了日 2026年11月15日(日)
店舗 キル フェ ボン 全12店舗
限定タルト Qu'il fait bon. × edenworks「A Garden Eternal」/アップルパイのタルト/熊本県産『利平栗』のモンブランタルト
価格 ピース 1,310円から2,220円、ホール(25cm)13,100円から26,640円(税込・軽減税率8%。カフェ店内での飲食時は税率が異なる)

edenworksとのコラボタルトはピース1,730円、ホール17,300円

限定タルトの1つ目は「Qu'il fait bon. × edenworks『A Garden Eternal』」です。フラワークリエイターの篠崎恵美さんが主宰するedenworksが作ったフラワーアレンジメントを、パティシエがタルトで表しました。「キャラメルポワール」をテーマに、ムースリーヌとキャラメルムースにフルーツを合わせています。

価格はピースが1,730円、ホール(25cm)が17,300円です(税込・軽減税率8%)。赤いリンゴは、厚さを1mmにするか2mmにするか、重ねる枚数まで試作を重ねたものです。販売期間は10月16日(金)から11月15日(日)までの予定で、全12店舗に並びます。

アップルパイは逆さ折りパイ、利平栗は1つの栗を5通りに

2つ目は「アップルパイのタルト」です。ベースには、バターが生地の一番外側にくる「フィユタージュ・アンヴェルセ(逆さ折りパイ)」をキル フェ ボンで初めて使いました。好みの分かれるシナモンは入れていません。価格はピースが1,310円、ホール(25cm)が13,100円です(税込・軽減税率8%)。

3つ目は「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」です。利平栗を生地・ペースト・ムース・クリーム・蒸し栗の5通りに姿を変えて重ね、クリームにはディロンラムを合わせています。ブリゼ生地と組み合わせた一品です。価格はピースが2,220円、ホール(25cm)が26,640円です(税込・軽減税率8%)。

ダクワーズは1,300個限定、銀座では店内装飾もある

35周年限定のグッズは7品で、イラストレーターの塩川いづみさんが描き下ろしたイラストをあしらっています。2019年まで販売していたダクワーズが「35e Anniversaire ダクワーズ 6個入り」として戻り、2,991円で1,300個の限定販売です。倉敷帆布のトートバッグとダクワーズ6個入りのセットは各8,778円で、オイスターシルバーが800点、ベンガラレッドとトワイライトブルーが各200点です。グッズの価格はダクワーズ単品が軽減税率8%、それ以外は10%の税込表示です。

食器も2品あります。カフェオレボウル(口径約13.5×高さ約8cm、容量約450ml)とオーバルプレート(長辺約21.7×短辺約15.5×高さ約2.5cm)が各5,995円で、どちらも300点です。この2品とBrigitte Tanakaのオーガンジーバッグ13,200円は、キル フェ ボン静岡、グランメゾン銀座、青山、グランフロント大阪店とオンラインストアでの販売です。グランメゾン銀座では10月16日(金)から、edenworksによる店内装飾も行います。

くろねこメモ

35年の節目に、花束を写したタルトと初めての逆さ折りパイが1か月だけ並びます。

  • 3種のうち、どれをピースで試すか
  • ホールにして誰かと分けるか、ピースで1人分にするか
  • 発売直後に行くか、創業日の10月31日に合わせるか
  • グッズも見るなら、4店舗のどれに行くか

出典