六本木「紅富士」11月1日開店、黒毛和牛の味噌牛鍋と土鍋ご飯を翌朝8時まで

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ノスタルジックな店内

東京都港区六本木の「紅富士(BENIFUJI)六本木」が2026年11月1日(日)にグランドオープンし、黒毛和牛の味噌牛鍋や全9品の八寸を、炊きたての土鍋ご飯と一緒に食べられます。営業時間は16:00から翌8:00まで、予算の目安は1人5,000円前後です。

店名 紅富士(BENIFUJI)六本木
グランドオープン 2026年11月1日(日)
場所 東京都港区六本木6-8-8 六本木ゴーディビル 2F
営業時間 16:00〜翌8:00(店休日は年末年始のみ)
席数 完全個室4室/カウンター9席/テーブル22席
予算目安 1人5,000円前後

空席とコースを見る紅富士(BENIFUJI)六本木の空席とコースは、食べログで確認できます。紅富士(BENIFUJI)六本木の予約ページを見る(食べログ)

黒毛和牛の味噌牛鍋と全9品の八寸、締めは炊きたての土鍋ご飯

「八寸」は全9品・2.5人前で2,960円(税抜)です。辛子蓮根、蟹にこごり、味付けうずら、とびっこポテサラ、合鴨スモーク、スナップエンドウ、出汁トマト、海老と蓮根のさつま揚げ、山形だし冷奴が1皿に入ります。

「黒毛和牛の味噌牛鍋」は5,280円(税抜)です。横浜発祥の牛鍋を、浅い鉄鍋で特製味噌ダレとともに煮込みます。

ご飯は土鍋で炊きたてのものが出ます。鰹節は店内で削りたてのものを使います。

赤星の中瓶は開店後も1本390円、生緑茶割やノンアルコールもある

サッポロ「赤星」の中瓶は、グランドオープン以降も1本390円です。

お茶の飲み物には、静岡県産「茶葉茶本舗」のお茶で仕立てた濃い生緑茶割と、生ほうじ茶ハイボールがあります。ほかに濃いとろあらごしサワー(檸檬)もあります。

酒を飲まない人向けには、ぶどうジュースやみかんジュースなどのノンアルコールもあります。

夕方16時から翌朝8時まで、完全個室は4室

営業時間は16:00から翌8:00までで、店休日は年末年始のみです。仕事終わりの夜から夜更け、朝まで同じ時間帯で開いています。

席はカウンター9席とテーブル22席に、4室の完全個室が加わります。店内は大正ロマンの情緒をまとった造りです。

場所は東京都港区六本木6-8-8の六本木ゴーディビル2Fで、六本木の通りから階段をひとつ上がった階にあります。2026年10月5日(月)からプレオープン中で、10月31日(土)まではフードメニューが50%オフです。

くろねこメモ

炊きたての土鍋ご飯と削りたての鰹節が、夕方16時から翌朝8時まで続く酒場です。

  • 夕方の乾杯にするか、夜更けか、朝にするか
  • 八寸は2.5人前なので、何人で分けるか
  • 味噌牛鍋まで頼むか、八寸と土鍋ご飯で止めるか
  • 完全個室にするか、カウンターで削りたてを見るか
  • 赤星で通すか、生緑茶割に替えるか
  • 10月中に50%オフで試すか、開店後に行くか

出典

確認日時:2026年10月26日17時36分時点