東京・表参道のスパイラル1階で、沖縄のチョコレートとコーヒーのPOP UPが2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開かれます。出店は10月30日から11月1日がタイムレスチョコレート、11月6日から8日がロッカンコーヒークリエーターズです。沖縄県産コーヒー3種の飲み比べは3,000円(税込)です。
| 期間 | 2026年10月30日(金)〜11月8日(日) |
|---|---|
| カフェ&ショップ | タイムレスチョコレートは10月30日(金)〜11月1日(日)、ロッカンコーヒークリエーターズは11月6日(金)〜8日(日) |
| 商品販売のみ | 11月2日(月)〜5日(木) |
| 会場 | スパイラル 1F カウンター(東京都港区南青山5-6-23 Spiral 1F) |
| 営業時間 | 11:00〜19:00(11月8日(日)は16時まで) |
| 料金 | 沖縄県産コーヒー3種 飲み比べセット 3,000円(税込、プロモーション特別価格) |
カフェが入るのは前半3日と後半3日、間の4日は商品販売だけ
『沖縄のコーヒーとチョコレート』は、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで、スパイラル1階のカウンターで開かれます。主催は沖縄県です。
カフェ&ショップが入るのは2つの期間です。10月30日(金)から11月1日(日)はタイムレスチョコレート、11月6日(金)から8日(日)はロッカンコーヒークリエーターズです。その間の11月2日(月)から5日(木)は、両者の商品販売だけになります。
営業は11:00から19:00までで、最終日の11月8日(日)は16時までです。発表元は、販売商品が変更になる場合があること、商品は数に限りがあることを添えています。
10月30日から11月1日は純黒糖チョコレートテリーヌとカカオチャイ
タイムレスチョコレートは、2014年に沖縄初の“BEAN TO BAR”スタイルのチョコレート専門店として生まれ、沖縄北谷からチョコレートを発信しています。原料はカカオ豆とサトウキビだけで、島や品種によって味わいの異なる砂糖を使い分けています。2020年には沖縄県知事賞を受けています。
カフェメニューは、自家焙煎カカオ豆・沖縄県産純黒糖・沖縄県産卵・国産バターだけで作る「純黒糖チョコレートテリーヌ」と、Yamada Coffee のドリップコーヒー(HOT)、誠平のオリジナルカカオチャイ(ICE)です。テリーヌはカフェ出店期間のみの販売です。
物販はシングルオリジンチョコレート各種、限定販売のホワイトチョコレート<KOKUTO WHITE>、カカオニブ、カカオスプリンクル、カカオティー、カカオグラノーラ、カカオ黒糖、TIMELESS KOKUTO、チョコレートチャンククッキー(シーソルト/マカダミア)などです。自店でも扱う「Yamada Coffee」のドリップパックと「誠平」のカカオチャイシロップも並びます。


11月6日から8日は久米島と東村の3農園を飲み比べ、3,000円(税込)
ロッカンコーヒークリエーターズは、沖縄県産の高品質珈琲豆を扱う専門店です。国産(沖縄県産)スペシャルティコーヒーの3農園を始め、計7農園の豆を取り扱っています。
カフェメニューの中心は沖縄県産コーヒーの飲み比べです。「久米島町 山玉城コーヒー」「久米島町 しらせコーヒー園」「東村 ハーモニーコーヒーファーム」の3種がそろい、飲み比べセットはプロモーション特別価格で3,000円(税込)です。ブレンドコーヒー「琉球」「新北風」や、沖縄の伝統菓子をアレンジしたネオ・琉球菓子(ちんすこうラムレーズンサンド、ネオくんぺん、ティラミス大福)はイートインとテイクアウトの両方で頼めます。
物販はブレンドコーヒー豆「琉球」「新北風」、ドリップバッグ、カフェで使っている「rokkan × 志陶房」のカップ・ソーサーset、オリジナルタンブラーです。沖縄県はコーヒーベルトの北限にあたる国内唯一のコーヒー生産地で、生産量がごく少量のため県内でも入手が難しいと原文は説明しています。


くろねこメモ
沖縄のチョコレートとコーヒーが、週をまたいで入れ替わりで表参道に並びます。
- チョコレートの週とコーヒーの週、どちらに行くか
- カフェのある日に合わせるか、物販だけの平日に寄るか
- 飲み比べをその場で頼むか、豆を持ち帰るか
- 11月8日に行くなら午前と午後のどちらにするか
出典
確認日時:2026年10月24日0時45分時点
- 株式会社bluespotのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-23)
- 提供:株式会社bluespot







