大阪・法善寺横丁でバスクの炭火と熟成和牛の6品コース、10月28日から3夜

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「熟成の余韻」と「バスクの火」の節に掲載された画像

大阪・法善寺横丁の㐂舌 響で、スペイン・バスク地方のステーキレストラン「Casa Julián」と「㐂舌 韻」による全6品の特別コースが、2026年10月28日(水)から30日(金)までの3日間出されます。ワインペアリングが付き、料金はお一人様40,000円です。各回20名限定で、予約は電話で受け付けます。

期間 2026年10月28日(水)〜10月30日(金)
時間 第1部 17:00〜/第2部 20:30〜
会場 㐂舌 響(KITAN HIBIKI)/大阪・法善寺横丁
定員 各回20名限定(全6回)
料金 お一人様 40,000円
予約 㐂舌 韻への電話で受け付け

店舗情報を見る会場の㐂舌 響(KITAN HIBIKI)の店舗情報は、食べログで確認できます。㐂舌 響の店舗情報を見る(食べログ)

3日間で全6回、第1部は17:00から第2部は20:30から

「The Rare Tour Osaka 2026」は、2026年10月28日(水)・29日(木)・30日(金)の3日間に開かれます。1日2回で、第1部が17:00から、第2部が20:30からです。

定員は各回20名限定で、3日間で全6回です。会場は大阪・法善寺横丁の「㐂舌 響(KITAN HIBIKI)」です。

出されるのは、両店による全6品の特別コースとワインペアリングです。料金はお一人様40,000円で、予約は㐂舌 韻への電話で受け付けます。

熟成した和牛と、炭火で焼く成熟牛のTxuletaが一つのコースに

大阪・法善寺横丁の「㐂舌 韻」は、オーナーシェフの竹下弘行氏が熟成和牛を扱う10席のカウンターレストランです。産地、生産者、血統、部位、肉の状態を見極めて熟成させ、食べた後に続く香りや旨味、食感までを一つの体験として組み立てています。店は、約120年前から続いた日本料理店の跡地をリノベーションした空間にあります。

一方のCasa Juliánの代表料理は、厚切りの牛肉を炭火で焼き上げる「Txuleta(チュレタ)」です。6〜9年ほど育てられたヨーロッパの成熟牛を選び、地中海の海塩を振って、専用のグリルで炭火にかけます。

今回のコースは、この二つの作り方を一つにまとめるのではなく、全6品の中でそれぞれの形を並べて出すものです。熟成した和牛と、炭火で焼く成熟牛が、同じ食卓に並びます。

1951年にトロサで創業、The Rare Tourはロンドンや香港でも開かれてきた

Casa Juliánは1951年、スペイン・バスク地方のトロサでJulián Rivas氏が創業した店です。その後Matías Gorrotxategi氏が受け継いでグリルの技術を磨き、現在は息子のXabier “Xabi” Gorrotxategi氏が続けています。メニューや技術、店の佇まいを変えずに次の世代へ渡すことを続けてきた店で、World’s 101 Best Steak Restaurants 2025では世界第7位、Guía Repsol 2024では「2 Soles」を得ています。

「The Rare Tour」は、牛肉の扱いで知られる料理人と店が国をまたいで組むダイニングシリーズで、World's 101 Best Steak Restaurantsに関連して開かれています。これまでロンドン、香港、東京、シンガポール、メルボルンなどで開かれてきました。

㐂舌 韻は2025年に香港でこのシリーズに参加しており、今回は法善寺に Casa Julián を迎える形になります。

くろねこメモ

熟成させた和牛と炭火のTxuletaが、同じコースに並ぶ3夜です。

  • 17:00からの回と20:30からの回、どちらにするか
  • 3夜のうちどの日に合わせるか
  • 電話で予約するので、誰と行くかを先に決めるか
  • ワインペアリングが付くので、帰りの移動をどうするか

出典

確認日時:2026年10月24日0時45分時点