新大阪の「しずくれすと結」10月23日開店、発酵玄米の御膳は1,700円

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「しずくれすと結」の冒頭に掲載された画像

大阪市東淀川区の東中島に、発酵玄米のお結びと自家製の発酵料理を出す食堂「しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~」が10月23日(金)に開きました。メニューは1,700円の「美腸・発酵お結び御膳」で、メイン料理は日替わりで本日の「肉料理」か「魚料理」から選べます。営業時間は平日11:00から14:00までです。

店名 しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~
グランドオープン日 2026年10月23日(金)
場所 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目8-22 グレート新大阪1F
営業時間 平日11:00〜14:00
メニュー 美腸・発酵お結び御膳 1,700円(メイン料理は日替わり)
アクセス JR「新大阪」駅 東口(南)より徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」駅 1番出口より徒歩9分、阪急「南方」駅より徒歩9分

1,700円の「美腸・発酵お結び御膳」、メインは日替わりの肉料理か魚料理

メニューは「美腸・発酵お結び御膳」の1,700円です。メイン料理は日替わりで、その日の「肉料理」か「魚料理」から選びます。注文のときに決めるのはここです。

御膳には自家製の発酵玄米やお味噌汁が付きます。発酵をテーマにした料理で組まれた御膳です。

営業時間は平日11:00から14:00までです。店はグレート新大阪の1階にあり、JR新大阪駅の東口(南)から徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅1番出口と阪急の南方駅からはそれぞれ徒歩9分です。

発酵玄米は自社農園の「イセヒカリ」、水をブレンドして炊き上げる

メインとなる発酵玄米には、大阪府の自社農園で無農薬で育てた希少米「イセヒカリ」を使います。伊勢神宮の御神田で栽培されている品種として知られる米です。

この米を、オリジナルの「リセラウォーター」をブレンドした水で炊き上げ、発酵・熟成させています。

お米や野菜は、自社農園で農薬を使わずに育てたものと、提携農家が育てた食材を使っています。どこで育った食材かが分かる形で御膳が組まれています。

キャストと料理人が並んで働き、店内は段差や通路幅に配慮した造り

この店では、さまざまな障がいをもつ「キャスト」が、プロの料理人とともに料理やおもてなしを届けます。一人ひとりの個性や得意を活かしながら働く形をとっています。

店内は、段差や通路幅、カウンター、お手洗いに配慮したバリアフリーの環境です。車いすを利用する人も来店できます。

内装には「音響熟成®木材」と「幻の漆喰®」を取り入れ、モーツァルトの音楽に特殊音源を重ねたリラクゼーションプログラムの音楽を流しています。昼の短い時間でも腰を落ち着けられる造りです。

くろねこメモ

新大阪駅から歩いて行ける食堂で、メインを肉か魚から選ぶ御膳が昼に出ます。

  • メインを肉料理にするか魚料理にするか
  • 仕事の昼休みに寄るか、休みを合わせて行くか
  • 新大阪駅から歩くか、南方側の駅から歩くか

出典