沖縄・屋我地島に豚カツ専門店 琉球ベイブ、アグー豚と島野菜ブッフェ

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三度揚げで仕上げた、琉球ベイブのアグー豚カツ。ロースとヒレ、それぞれの食感と旨味を一皿で。シークワーサーのポン酢とご一緒に。

沖縄県名護市の屋我地島に、アグー豚カツと島野菜の専門店「琉球ベイブ」が9月17日(木)に開店しました。低温で火入れしたアグー豚を三度に分けて揚げ、10種類以上の島野菜ブッフェと注文ごとに炊く羽釜ご飯を合わせます。古宇利島から車で約5分で、席数は約70席です。

店名 アグー豚カツと島野菜 琉球ベイブ
オープン 2026年9月17日(木)
所在地 沖縄県名護市済井出217-2
アクセス 古宇利島から車で約5分
席数 約70席(店内約50席/テラス約20席)

低温で火入れした後、三度に分けて揚げるアグー豚カツ

使うのは、旨味の濃さと脂の甘みが特徴の「沖縄アグー豚」です。低温でじっくり火を入れた後、温度と時間を調整しながら三度に分けて揚げます。一度で火を通し切るのではなく、「揚げる・休ませる」という工程を重ねることで、厚みのある豚カツに急激な熱を加えすぎないようにしています。

最後の仕上げで衣の香ばしさと軽さを出します。一皿にはロースとヒレが入り、シークワーサーのポン酢を添えます。中はしっとりやわらかく、衣は軽くサクッとした食感を目指した仕上げです。

島野菜は10種類以上のブッフェ、ご飯は注文ごとに羽釜で炊く

もうひとつの主役は、沖縄・やんばるの食材を中心とした「島野菜ブッフェ」です。ゴーヤーや季節の沖縄野菜、南国のフルーツなど、その時々の食材を10種類以上用意します。豚カツの付け合わせではなく、野菜そのものを味わう料理として出されます。

ご飯は注文ごとに羽釜で炊き上げ、炊きたての状態で羽釜のままテーブルへ運ばれます。ふたを開けた瞬間に立ち上がる湯気と香り、ふっくらとした食感も一緒に味わえます。肉と野菜を交互に食べられる組み合わせです。

夜はフォアグラやトリュフの創作豚カツとワイン、席は約70席

夜は、定番のアグー豚カツに加えて、フォアグラ、トリュフ、チーズなどを組み合わせた創作豚カツが出されます。アグー豚の旨味や脂の甘みに、香りやコク、食感を重ねた一皿です。料理に合わせて選んだワインも用意されています。

店内は木の温もりと緑を取り入れた造りで、約50席あります。これに加えて約20席のテラス席があり、合わせて約70席です。店は沖縄県名護市済井出217-2にあり、沖縄北部の観光地である古宇利島から車で約5分です。

くろねこメモ

低温で火を入れてから三度に分けて揚げた豚カツに、島野菜のブッフェが付きます。

  • 昼の定番にするか、夜の創作豚カツにするか
  • ロースとヒレ、どちらから食べ始めるか
  • 店内の席にするか、テラス席にするか
  • 古宇利島を先に回るか、食事を先にするか

出典

確認日時:2026年9月29日10時58分時点