桜スイーツ・お花見弁当 東京2026|ホテルの桜パフェ、持ち帰りケーキ、デパ地下弁当を比べる

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フェアモント東京の「桜とチェリーのパフェ」

東京の桜の季節には、ホテルのラウンジで食べる桜のパフェから、持ち帰れるケーキや和菓子、デパ地下のお花見弁当まで、楽しみ方がいくつもあります。

2026年の分は終了。来年の下調べに。2026年の3月から4月に東京のホテル、パティスリー、駅や商業施設、百貨店に並んだ桜のスイーツとドリンク、お花見弁当を、店内で食べるか持ち帰るかで分けてまとめました。価格、期間、予約や数量の条件をそろえているので、来年の春の計画に使えます。

東京の桜スイーツとお花見弁当を価格と期間で比べる

品名(店) 場所 価格 2026年の期間 条件
桜とチェリーのパフェ(フェアモント東京) 芝浦 35階ロビーラウンジ「Vue Mer」 4,500円(税サ込) 3月1日〜4月26日(2026年は終了) 店内
Spring SAKURA Parfait(ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町) 紀尾井町 36階「OASIS GARDEN」 3,500円(消費税込み、サービス料15%別) 3月1日〜4月30日(2026年は終了) 店内、15時30分から
桜いちごパフェ&セイボリー(ストリングスホテル東京インターコンチネンタル) 品川 26階 中国料理「チャイナシャドー」 4,180円(消費税込み、サービス料15%別) 3月5日〜5月6日(2026年は終了) 店内、1日10セット、前日17時までに予約
タルニー、桜のタルト(ジャヌ東京) 麻布台 1階「ジャヌ パティスリー」 イートイン1,700円(税・サービス料込)、テイクアウト1,500円(税込) 3月10日〜5月11日(2026年は終了) 店内・持ち帰り
アンダーズ トロペジェンヌ お花見セレクションボックス(アンダーズ 東京) 虎ノ門ヒルズ 森タワー1階「ペストリー ショップ」 6個入り1,800円、12個入り3,400円(10%税込) 3月1日〜4月30日(2026年は終了) 持ち帰り
オペラサクラ(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ) 東京ミッドタウン ガレリアB1 イートイン1,045円、テイクアウト1,026円(税込) 3月15日から(2026年は終了) 店内・持ち帰り
桜のオムレット(パティスリー銀座千疋屋) 東京ギフトパレット(東京駅八重洲北口) 1個864円(税込) 3月上旬〜4月下旬(2026年は終了) 東京ギフトパレット限定
金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ(緑寿庵清水×鶴屋吉信) 銀座 緑寿庵清水 1箱4,190円(税込) 3月中旬から(2026年は終了) 数量限定、完売しだい終了
春限定「桜あんみつ」(田ノ実) 東京ソラマチ イーストヤード1階 1,210円 3月2日〜4月5日(2026年は終了) ソラマチ限定
ティプシー サクラカクテル(アンダーズ 東京) 虎ノ門ヒルズ 森タワー52階「ルーフトップ バー」 各2,860円(税込、サービス料15%別) 3月1日〜4月30日(2026年は終了) 店内、3種
春の海鮮弁当(北辰鮨)ほか約40種(松坂屋上野店) 松坂屋上野店 地下1階ほっぺタウン 1食2,980円 3月4日〜4月7日(2026年は終了) 持ち帰り
お花見御膳「はるうらら」(なだ万厨房) 西武池袋本店 デパチカ 1折2,268円 4月15日まで(2026年は終了) 持ち帰り

ホテルのラウンジで食べる桜のパフェ

桜のパフェは、ホテルのラウンジやレストランで座って食べる品です。2026年は3月1日前後から4月末ごろまで並び、35階や36階など高層階の店が目立ちました。桜のアフタヌーンティーは、東京の春のアフタヌーンティーの特集にまとめています。

  • フェアモント東京 桜とチェリーのパフェ(4,500円・税サ込、35階ロビーラウンジ「Vue Mer」)。桜シャンティ、桜チョコレート、桜アイスクリームに、グリオットチェリーソルベを合わせたパフェです。提供は日曜から木曜が22時まで、金曜・土曜が23時までです。同じラウンジのショーケースには「チェリーと桜のケーキ」「抹茶と桜のオペラケーキ」など桜のケーキ5種(1,200円から1,600円、税込)も並び、ケーキと飲み物のケーキセット(3,000円・税サ込)にもできました。
  • ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 Spring SAKURA Parfait(3,500円、ドリンクセット4,500円、消費税込み・サービス料15%別、36階「All-Day Dining OASIS GARDEN」)。レモンのジュレ、マスカルポーネクリーム、桜の白あんクリーム、ストロベリーを重ね、桜アイスとラズベリーソルベ、桜のメレンゲを飾ったパフェです。桜の花びらを浮かべた桜のシロップをかけながら食べます。提供は15時30分から20時(ラストオーダー19時30分)でした。
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 桜いちごパフェ&セイボリー(4,180円、消費税込み・サービス料15%別、26階 中国料理「チャイナシャドー」)。桜アイス、桜チーズクリーム、あまおう苺、苺プリン、桜プリン、桜ゼリーを重ねたパフェに、ウニポテトなどのセイボリー3種と飲み物が1杯付きます。1日10セットの限定で、前日17時までに予約が必要でした。

持ち帰れる桜のケーキと焼き菓子

花見の席や家で食べるなら、持ち帰れるケーキを選びます。ホテルのパティスリーでは、店内で食べるか持ち帰るかで価格が変わる品がありました。

  • ジャヌ東京 タルニー、桜のタルト(イートイン1,700円・税・サービス料込、テイクアウト1,500円・税込、1階「ジャヌ パティスリー」)。「タルニー」は花びらをかたどったケーキで、春は桜風味のクリームの花びらに、グリオットチェリーのジュレと白あんのムースを抹茶のムースで包みました。「桜のタルト」は桜味のムースの球体の中に苺のコンポートが入ります。
  • アンダーズ 東京 アンダーブロッサム(1階「ペストリー ショップ」)。桜餅を思わせる風味に苺のコンポートを入れた「フルール・ド・サクラ」(800円)、「カシス&ストロベリー モンブラン」(800円)などが並びました。持ち歩くなら、春限定の桜フレーバーを加えた「アンダーズ トロペジェンヌ お花見セレクションボックス」(6個入り1,800円、12個入り3,400円)が箱で渡せます。ケーキの価格は8%の税込価格で、店内で食べる場合は消費税10%になります。
  • 東京ミッドタウン Spring Gourmet(2026年は3月13日から4月12日)。パティスリー・サダハル・アオキ・パリの「オペラサクラ」(イートイン1,045円、テイクアウト1,026円、税込、3月15日から)は、サクラのバタークリームにフランボワーズとグリオットのガナッシュを重ねたケーキです。店内で食べる品では、UNION SQUARE TOKYOの「Sakura bean paste Mousse」(1,800円・税込)、オランジェの「SAKURA香る 抹茶ティラミス」(950円・税込、数量限定)もありました。
  • 東京ギフトパレットの桜の洋菓子(東京駅八重洲北口、すべて税込)。パティスリー銀座千疋屋の「桜のオムレット」(864円)は東京ギフトパレット限定、東京會舘の「マロンシャンテリーさくら」(1,404円、3月1日から4月10日)は代表商品のマロンシャンテリーを淡いピンク色にした春限定の味、パティスリー キハチの「SAKURAロール」(680円、2月20日から4月16日)もありました。東海道新幹線の八重洲北口改札を出てすぐの売り場です。

東京駅・銀座・押上で買う桜の和菓子と手土産

桜の和菓子は、1個から買える桜餅から、日持ちのする金平糖や缶入りの干菓子まで幅があります。

  • 緑寿庵清水×鶴屋吉信 金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ(1箱4,190円・税込、銀座 緑寿庵清水では3月中旬から)。緑寿庵清水の春だけの「桜」「緑衣黄桜」の手づくり京金平糖2種と、鶴屋吉信の「IRODORI 桜 琥珀糖」(ピーチ・チェリー・さくら)を桜の小花柄の箱に詰めました。日持ちは金平糖が1年、桜琥珀糖が25日です。数量限定で、店頭では銀座 緑寿庵清水と京都の鶴屋吉信本店、ほかに鶴屋吉信の公式オンラインショップで扱いました。
  • 東京ギフトパレットの桜の和菓子(東京駅八重洲北口、税込)。銀座 菊廼舎の「冨貴寄 桜色缶」(170g 2,160円)は、和風クッキーに金平糖や和三盆、落雁をちりばめた春限定の缶です。京都祇園あのんの「桜餅」(1個237円)は北海道産のこしあんを道明寺粉で包み、国産の桜花の塩漬けで香りをつけています。
  • 東京ソラマチ さくらメニュー&スイーツ(2026年は3月2日から4月5日)。田ノ実の春限定「桜あんみつ」(1,210円、ソラマチ限定)は桜あん、桜寒天、桜の生麩に抹茶アイスを添えたあんみつです。持ち帰りでは、GRAND CASTELLAの「桜あんの羽二重餅カステラ」(2,970円、3月31日まで、20本限定)がありました。ココノハの「桜モンブランの春色ワッフル」(1,460円、ソラマチ限定)は桜餅アイスに桜餡をモンブラン仕立てにした品です。
  • 両口屋是清 千なり さくら粒あん(1個249円、西武池袋本店デパチカ、4月上旬まで)。白小豆と桜葉を合わせて炊いた粒餡を焼皮で挟んだ品で、1個から買えます。

桜のドリンクと夜のカクテル

夜はホテルのバーの桜のカクテル、昼は商業施設の千円前後の桜のドリンクと、時間帯で選べます。

  • アンダーズ 東京 ティプシー サクラカクテル(各2,860円、税込・サービス料15%別、52階「ルーフトップ バー」、3月1日から4月30日)。「サクラランデブー」「サクラミラージュ」「サクラパロマ」の3種です。51階「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」では、桜の塩漬けを漬け込んだラムと桜シロップの「桜モヒートハイボール」(通常1,870円)が、毎日17時から20時のハッピーアワーは990円でした。
  • リーガロイヤルホテル東京 Kanda river~花筏~(2,800円、消費税・サービス料込、「セラーバー」、3月3日から4月30日)。神田川に浮かぶ桜の花びらをイメージしたカクテルで、桜が香るズブロッカに抹茶を合わせています。日曜・月曜は定休でした。
  • 東京ソラマチの桜のドリンク。すみだ水族館の「ぷかぷかオットセイのさくらラテ」(880円、ソラマチ限定、3月11日から)はさくらシロップ入りのアイスカフェラテ、THE ALLEYの「さくらソイスムージー(タピオカ入り)」(820円、ソラマチ限定)は豆乳ベースにあんこと桜の塩漬けを添えた一杯です。

デパ地下のお花見弁当

松坂屋上野店と西武池袋本店のデパ地下が、2026年の桜の時期にお花見の弁当をまとめて並べました。

  • 松坂屋上野店のお花見弁当(地下1階ほっぺタウン、2026年は3月4日から4月7日、約40種)。北辰鮨の「春の海鮮弁当」(1食2,980円)は本まぐろ、かんぱち、赤えび、真鯛の4種、五つ星のり弁 坊々樹の「牛しぐれ煮×鯛めし御膳」(1食2,160円)は肉と魚を一折に詰めました。日本料理 なだ万の「花の便り」(1食2,943円、3月10日から4月26日)もあります。手軽な品では、新潟ゆのたに心亭の「桜海老と定番おにぎりセット」(3個入1,000円)、古市庵の「詰合せ 花ごよみ」(1食1,296円、金・土・日・祝のみ、各日6食限り)がありました。桜の開花状況により、一部の品は販売期間を延ばす場合があります。
  • 西武池袋本店 デパチカ「さくらフェス」(2026年は3月31日まで)。なだ万厨房のお花見御膳「はるうらら」(1折2,268円、4月15日まで)は、ちらし寿司と桜海老を散らした筍ごはんに煮物や豚角煮を盛り込んだ弁当です。つきじ鈴富の「江戸前にぎり特上」(1折4,320円)は天然本鮪の大トロやうに、いくらなど11種のネタ、RF1・融合・いとはん・神戸コロッケのおかずを詰めた「限定コラボ おかず多彩bento」(1折1,512円)もありました。片手で食べられる品では、西洋銀座の「牛フィレ肉のカツサンド」(1パック1,491円)があります。

くろねこメモ

2026年は桜のパフェとケーキの多くが3月1日から、デパ地下のお花見弁当が3月4日から並んだので、来年も3月に入ったころから探せます。

  • ホテルで座って食べるか、持ち帰って花見の席で食べるか
  • 1日の数が決まったパフェを前日までに予約するか
  • 手土産は日持ちする干菓子にするか、当日の生菓子にするか
  • 夜桜の後にバーで桜のカクテルを飲むか
  • 弁当は上野と池袋、どちらの花見に合わせて買うか

出典

確認日:2026年9月27日