城崎温泉 湯宿ささくらの活松葉ガニ会席、1人2杯分で11月7日から

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茹で上がった松葉ガニの脚に付けられた青いタグ

兵庫県豊岡市の城崎温泉 湯宿ささくらで、津居山港で水揚げされた青いタグ付きの活松葉ガニを1人2杯分味わえる1泊2食付きの会席プランが、2026年11月7日(土)から始まります。1日1組限定で、料金は大人6名1室利用時で1人80,100円から(1泊2食付・税込)、城崎温泉の外湯めぐり券が付きます。

内容 津居山港のタグ付き活松葉ガニを1人2杯分使う1泊2食付きの会席プラン
宿泊期間 2026年11月7日(土)から2027年3月31日(水)まで
場所 城崎温泉 湯宿ささくら(兵庫県豊岡市城崎町湯島770)
料金 大人6名1室利用時で1人80,100円から(1泊2食付・税込)、小学生は大人料金の70%、幼児(食事のみ)5,500円
予約 1日1組限定で予約が必要
日帰りの食事 「ごはんや ささくら」のズワイガニ釜めしは単品3,900円(税込)、定食4,900円(税込)

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青いタグが付くのは、港の基準に届いた松葉ガニだけ

会席に使うのは、津居山港で水揚げされた青いタグ付きの活松葉ガニです。青いタグが付くのは、形や身の入り、大きさが港の基準に届いた松葉ガニだけで、「津居山かに」と呼ばれます。タグには、どの港の、どの船が獲ったカニなのかも記されています。

津居山港の漁は日帰りが中心で、獲ったカニはその日のうちに港へ持ち帰られます。カニは生きたまま宿に届き、宿の調理場でさばいて料理にしていきます。1人あたり2杯分で、1日1組限定のプランです。

津居山港で水揚げされたカニのない日は、香美町の柴山港で水揚げされたピンクのタグの松葉ガニに変わることがあります。お品書きの一例は、前菜盛合せ、茹で松葉ガニ 姿、お造り盛り合わせ(カニ刺し付き)、焼き松葉ガニ、松葉ガニすき鍋、松葉ガニ雑炊、香の物、甘味です。すき鍋のだしは、最後の松葉ガニ雑炊に使われます。

日帰りなら「ごはんや ささくら」のズワイガニ釜めし

宿泊しない人も、湯宿ささくらの食事処「ごはんや ささくら」でカニを食べられます。2026年11月7日(土)からズワイガニ釜めしが登場します。釜のふちに脚をかけたズワイガニがのり、ご飯の上にはほぐしたズワイガニの身も入ります。

単品は3,900円、定食は4,900円(いずれも税込)です。どちらにもカニみそが付き、定食には揚げたての天ぷらと汁もの、小鉢、漬物が付きます。

「ごはんや ささくら」は昼と夜に営業しています。昼は11:30から14:30(L.O.14:00)、夜は17:30から21:00(L.O.20:30)で、定休日は木曜日です。

外湯めぐり券はチェックアウト後も13時まで使える

会席プランには、城崎温泉の外湯めぐり券が付きます。夕食のあとは浴衣に着替えて下駄を履き、温泉街へ出られます。地蔵湯、柳湯、一の湯、御所の湯、まんだら湯、鴻の湯は、歩いてめぐれる距離にあります。

鴻の湯は休館中で、2026年10月28日(水)に営業を再開する予定です。外湯めぐり券はチェックアウト後も13時まで使えるので、帰る前にもうひと風呂入ることもできます。

湯宿ささくらは、110年以上前の大正時代に建てられた日本家屋を改装した宿です。JR城崎温泉駅から徒歩約5分、外湯の地蔵湯までは徒歩約1分です。チェックインは15:00から20:00、チェックアウトは10:00です。

くろねこメモ

港の基準に届いた青いタグのカニを、1人2杯分で味わえる1日1組のプランです。

  • 泊まって会席にするか、昼の釜めしだけにするか
  • 釜めしは単品にするか、天ぷら付きの定食にするか
  • 外湯をいつめぐるか、帰る日の13時までに入るか
  • 鴻の湯に入るなら10月28日以降の日程にするか

出典

確認日時:2026年10月18日18時46分時点