多摩市の20店舗でアイスランド風メニュー、11月10日から聖蹟桜ヶ丘で開幕

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東京都多摩市の飲食店20店舗で「第2回 多摩市アイスランド風まちバル」が開かれます。聖蹟桜ヶ丘エリアは2026年11月10日(火)から11月15日(日)まで12店舗、多摩センターエリアは11月17日(火)から11月22日(日)まで8店舗です。事前のチケット購入などは不要で、1,000円から2,000円程度でアイスランド風メニューとドリンクを楽しめます。

企画 第2回 多摩市アイスランド風まちバル
期間 聖蹟桜ヶ丘エリアは2026年11月10日(火)から11月15日(日)、多摩センターエリアは11月17日(火)から11月22日(日)
会場 東京都多摩市。聖蹟桜ヶ丘エリア12店舗、多摩センターエリア8店舗の計20店舗
料金 1,000円から2,000円程度でアイスランド風メニューとドリンク
チケット 事前のチケット購入などは不要
スクラッチ アイスランド風メニューの注文ごとに1枚。当選すると次回以降の参加店舗で使える500円の割引券。なくなり次第配布終了

ラム肉、タラ、サーモン。アイスランド産ラム肉は輸入量の約1%から2%

参加店舗は、アイスランド産食材に詳しいシェフや食材輸入事業者からアドバイスを受けて、それぞれの「アイスランド風メニュー」を開発しました。メニューは2パターンあります。1つはアイスランド産の食材を使ったもの、もう1つはアイスランドのレシピを参考に店が独自のアレンジを加えたもので、後者は食材の産地が自由です。使われる食材の代表例はラム肉、タラ、サーモンです。アイスランド産ラム肉は、日本に輸入されるラム肉のうち約1%から2%の希少な食材です。豊かな自然環境の中で育つことで、ラム肉特有のクセや臭みが比較的少なく、旨味を楽しめるのが特徴です。冷たい海で育つタラやサーモンは、身がしっかりしています。

聖蹟桜ヶ丘は12店舗で6日間、多摩センターは8店舗で6日間

2つのエリアで日程が分かれます。聖蹟桜ヶ丘エリアは2026年11月10日(火)から11月15日(日)までの計6日間で、ビストロ酒場KIZO、ぼんのてい、居酒屋 三太、魚虎千両、NIKUGONOMI、FRANKY、北海道ラーメン特一番、焼肉カジャ、ソ・バーカロ、武ん家、Cafe Terrace シナモン、銀座フランス屋の12店舗です。多摩センターエリアは11月17日(火)から11月22日(日)までの計6日間で、旬鮮たくま、Asianたくま、串焼たくま、さかな市場 漁漁、畑deきっちん、THE CANTINA、プティヴァンブラン、フロリコ食堂の8店舗です。各店舗でアイスランド風メニューを注文するごとに、スクラッチカードが1枚もらえます。当選すると、次回以降の参加店舗で使える500円の割引券として利用できます。カードはなくなり次第、配布を終了します。出店店舗は予告なく変更になる場合があります。

ホストタウンから姉妹都市へ、交流が食でつながる

多摩市とアイスランドの交流は、東京2020大会で多摩市がアイスランドのホストタウンとなったことから始まりました。大会終了後も文化やスポーツを通じた交流が続いており、2026年10月15日(木)には、多摩市とアイスランドの首都レイキャヴィク市との姉妹都市提携締結が予定されています。2026年は日本とアイスランドの外交関係樹立70周年にあたり、この企画は「日本・アイスランド外交関係樹立70周年記念事業」に認定されています。「まちバル」は、ひとつの店だけで食事をするのではなく、地域のいくつかの飲食店を巡って料理やドリンクを楽しむ催しです。主催は多摩市アイスランド風まちバル連携協議会、後援は駐日アイスランド大使館です。

くろねこメモ

日本に入るラム肉の約1%から2%というアイスランド産を、多摩市の20店舗がそれぞれの形で出します。

  • ラム肉、タラ、サーモンのどれから始めるか
  • 聖蹟桜ヶ丘の6日間か、多摩センターの6日間か
  • 1軒で終えるか、2軒3軒と巡るか
  • スクラッチが当たったら、次はどの店に行くか

出典

確認日時:2026年10月3日4時45分時点