北九州・折尾駅の駅弁「かしわめし」で知られる東筑軒の六本松店が、2026年9月17日(木)に福岡市中央区谷に開きました。店で炊いた温かいかしわめしと、うどん・そばを店内で食べられ、弁当の持ち帰りもできます。営業は7時から23時(ラストオーダー22時30分)です。
| 店名 | 東筑軒 六本松店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年9月17日(木) |
| 営業時間 | 7:00~23:00(LO 22:30) |
| 内容 | かしわめし・うどん・そば・お弁当の販売、店内飲食、デリバリー(予定) |
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区谷1丁目14-21 リファレンス六本松ビル101号 |



提供:株式会社東筑軒
かしわめしは店で炊き、小石原焼・やままる窯の茶碗で
六本松店のかしわめしは、店で炊き上げて温かいまま出します。折尾駅では駅弁として売られてきた味で、店内では器に盛って食べられます。
店内で使う茶碗は、小石原焼・やままる窯のものです。小石原の土と、約350年受け継がれてきた釉薬で一つずつ手作りされています。
弁当も並び、持ち帰りができます。デリバリーは今後始める予定です。
うどん麺は九州産小麦100%、12種類の「薬味処」
うどんの麺は、九州産小麦100%に北海道産全粒粉を合わせた、無添加の東筑軒オリジナル麺です。つるつる、もちもちの食感で、だしと合わせて出します。
店内には12種類の薬味をそろえた「薬味処」があり、うどんやそばに好みで足せます。そばも店内で食べられます。
朝7時から夜23時まで、福岡市内では箱崎に続く2店舗目
営業時間は7時から23時で、ラストオーダーは22時30分です。朝食から夕食まで、一日のどの時間帯にも寄れます。
福岡市内の店は、2026年8月に開いた楽市街道箱崎店(福岡市東区)に続いて2店舗目で、中央区には初めての出店です。創業の地の折尾には、2026年4月に折尾本店が開いています。
場所は福岡市中央区谷1丁目14-21、リファレンス六本松ビルの101号です。
くろねこメモ
折尾駅の駅弁として売られてきたかしわめしを、六本松では炊きたての温かさで茶碗から食べられます。
- 朝7時の一杯にするか、夜のうどんにするか
- かしわめしを店で食べるか、弁当で持ち帰るか
- 12種類の薬味から、うどんに何を足すか
出典
確認日時:2026年9月21日21時19分時点







