福岡市の屋形船「中洲 博多舟」で、博多華味鳥が監修した水たきの提供が始まりました。九州産華味鳥の鶏肉と、足ガラと丸鶏から取ったスープを使った鍋を、那珂川を進む船の上で食べられます。水たきコースは8,800円(税込)で、乗船料が含まれます。
| 料理 | 博多舟限定 博多華味鳥 監修 水たき(ポン酢は中洲 博多舟オリジナル) |
|---|---|
| 料金 | 水たきコース8,800円(税込)※乗船料込 |
| 出船 | 基本は16:00・18:00・20:10(昼便は相談に応じて運行) |
| 予約 | 電話092-734-0228(予約受付11:00から23:00)。乗合は2名から |
| 会場 | 中洲 博多舟(福岡県福岡市中央区西中洲4-6) |
空席とコースを見る中洲 博多舟の空席とコースは、食べログで確認できます。中洲 博多舟の予約ページを見る(食べログ)








提供:株式会社中洲はかた舟
華味鳥の鶏肉と、足ガラと丸鶏を重ねて炊いたスープ
水たきは、トリゼンフーズが展開する「博多華味鳥」とのコラボレーションです。鶏肉には九州産の華味鳥を使い、スープは九州産鶏の足ガラと丸鶏を重ねて炊き出す「鶏かさね炊き製法」でとります。
華味鳥は、九州の開口部の多い「開放鶏舎」で平飼いされ、海藻やハーブ、ぶどうの絞り粕、木酢液などを配合した専用飼料で育てられています。名前は、もも肉のピンク色から付けられました。
ポン酢は博多舟のオリジナルです。オレンジ、カボス、橙など数種類の柑橘を手で絞ってブレンドし、熟成させてから鰹節を漬け込んでいます。
那珂川を進む福岡市唯一の屋形船で、中洲のネオンを見ながら
中洲 博多舟は平成元年に始まった、福岡市で唯一の屋形船です。中洲の中心を流れる那珂川で、和舟と洋舟の2隻を運行しています。
水たきを食べるのは船の上で、窓の外には那珂川を挟んだ中洲のネオンが見えます。
出船は基本的に16:00、18:00、20:10で、昼便は相談に応じて運行します。定員は和船42名、洋船24名で、乗合は2名から乗れます。貸切は昼便10名から、夜便20名からです。定休日はお盆と正月で、ほかに不定休があります。
くろねこメモ
博多の水たきを、那珂川を進む屋形船の上で、中洲のネオンを見ながら囲む鍋です。
- 16:00の便にするか、18:00か20:10の便にするか
- 2名から乗合で乗るか、人数を集めて貸切にするか
- 和舟にするか、洋舟にするか
出典
確認日時:2026年9月18日10時20分時点







